今日の蘊蓄土星の衛星「エピメテウス」が発見されたのは、1966(昭和41)年のこの日のこと。R.ウォーカー、S.ラーソン、J.ファウンテンらによるもので、1980年に無人惑星探査機「ボイジャー1号」でも確認された。土星からの平均距離は15万1415km。土星の衛星は現在、確認中のものを含めて56個が見つかっており、そのうち35個に名前が付けられている。