今日の蘊蓄2三重・鈴鹿サーキットで第1回日本グランプリロードレースが行なわれたのは、1963(昭和38)年のこの日のこと。全12戦で競うオートバイ世界選手権の最終戦として行なわれたもので、レースは50cc、125cc、250cc、350ccの4種目。メーカー別ではホンダとスズキが優勝を分け合って日本車が上位を独占。その性能を世界にアピールした。