詩人・北原白秋が死亡したのは、1942(昭和17)年のこの日のこと。享年57。早稲田大学英文科予科在学中から詩人として注目され、その後、「明星」「スバル」などに短歌や詩を発表。また、雑誌「赤い鳥」で童謡を担当し、優れた童謡作品を次々と発表するなど、様々なジャンルで活躍した。「松島音頭」「ちゃっきり節」などの創作民謡も手がけた。