「関税および貿易に関する一般協定(GATT)」が調印されたのは、1947(昭和22)年のこの日のこと。自由貿易の促進を目的とした国際協定で、基本原則は「貿易制限措置の関税化及び関税率の削減」「貿易の無差別待遇」。スイス・ジュネーブで開かれた国際貿易会議で調印式が行なわれ、23カ国が出席・調印した。日本が加盟したのは1955年。