アメリカの新聞経営者・ジャーナリストのジョセフ・ピューリツァーが死亡したのは、1911(明治44)年のこの日のこと。享年64。ジャーナリズム、文学、音楽のジャンルで優れた作品に対して贈られるピューリツァー賞は、彼の遺志に基づいて1917年に創設されたもの。中でも写真部門は報道写真における最も権威ある賞とされている。