太平洋戦争中、学徒出陣などで戦死した若者の手記を集めた「きけ わだつみのこえ」が出版されたのは、1949(昭和24)年のこの日のこと。日本戦没学生手記編集委員会が編集を担当し、これまでに版を重ねて出版され、通算300万部以上が読まれている大ベストセラー。ちなみに、「わだつみ」とは「海の聖霊」を意味する日本の古語。


Yahoo!ケータイより抜粋