奈良・東大寺で大仏殿の昭和の大修理が終わり、落慶法要が行なわれたのは、1980(昭和55)年のこの日のこと。工事は雨漏り防止の屋根のふき替えと防災装置の改善などを目的に1973年から始められ、総工費は約50億円。世界最大級の木造建築・大仏殿を持つ東大寺は、古都奈良の文化財の一部として1998年に世界遺産に登録された。


Yahoo!ケータイより抜粋