今日の蘊蓄11804年のこの日、紀州(現・和歌山県)の外科医・華岡青洲が世界初の全身麻酔手術に成功。曼陀羅華(和名・チョウセンアサガオ)などから抽出した全身麻酔薬「通仙散」を使って乳癌の摘出手術を行なったもの。青洲は「通仙散」の研究に約20年を費やし、動物実験と母、妻への人体実験を実施。妻の失明という犠牲を払って完成させた。Yahoo!ケータイより抜粋