国際ペンクラブが発足したのは、1921(大正10)年のこの日のこと。文筆活動を通じて人種や政治を超えた相互理解を深め、表現の自由を確立しようという国際組織で、イギリスの作家、C.A.ドーソン・スコットの提唱により41人の作家・詩人が集まり、ロンドンで結成された。日本は1935年に参加し、初代会長は島崎藤村が務めた。


Yahoo!ケータイより抜粋