横浜で日本初のガス灯が点灯されたのは、1872(明治5)年のこの日のこと。外国人居留地だった馬車道と本町通りの街路に十数基のガス灯が設置されたもの。石炭ガスを燃焼させた時に出る光を利用した照明で、明るさは15w程度だったが、夜には提灯を持って歩くのが一般的だった当時、人々はその明るさに驚き、多くの見物人が集まった。



ボーダフォンライブより抜粋