警視庁にセキュリティポリス(SP)が発足したのは、1975(昭和50)年のこの日のこと。内外の要人警護、対人警護を行う警護官のことで、同年、故・佐藤栄作元首相の国民葬会場で三木武夫内閣総理大臣が暴漢に襲われた事件が発足のきっかけに。警護官には強靭な体力のほか高度な格闘・護身術、拳銃操法が求められ、選抜者で構成される。



ボーダフォンライブより抜粋