大気の自然発光現象がオーロラと名づけられたのは、1621年のこの日のこと。フランス人、ガッセンディがローマ神話の暁の女神・アウロラにちなんで命名したもの。オーロラは緯度約65~80度の領域でよく見られる現象で、この領域はオーロラベルトと呼ばれる。地球だけでなく、木星や土星、天王星、海王星でも観測されている。



ボーダフォンライブより抜粋