岸田國士、岩田豊雄、久保田万太郎の発起により劇団文学座が創立されたのは、1937(昭和12)年のこの日のこと。劇団俳優座、劇団民藝とともに三大新劇団と言われ、現在、国内では最も歴史のある劇団とされる。翌1938年には演劇研究所も開かれ、黒柳徹子、吉田日出子、北村総一朗、原田大二郎、桃井かおりなど多くの出身者が活躍している。



ボーダフォンライブより抜粋