カトリック教会の修道女、マザー・テレサが死亡したのは、1997(平成9)年のこの日のこと。享年87。カルカッタのスラム街でホームレスの子どもに無料で授業を行なうことから始め、その後、修道会「神の愛の宣教者会」を創立。ホスピス施設を開設するなど、貧しい人のためにその生涯を捧げ、1979年にはノーベル平和賞を受賞した。



ボーダフォンライブより抜粋