今日の蘊蓄1アメリカ・ポーツマスで、日露戦争の講和条約・ポーツマス条約が調印されたのは、1905(明治38)年のこの日のこと。アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領がロシアを説得し、日本の領土要求なども譲歩させて成立したもので、これにより日露戦争が終結。ルーズベルト大統領はこの功労により、1906年にノーベル平和賞を受賞した。 ボーダフォンライブより抜粋