東京通信工業(現・SONY)が日本初のトランジスタラジオ「TR-55」を発売したのは、1955(昭和30)年のこの日のこと。電気信号の増幅素子として真空管の代わりに小型・軽量なトランジスタを使い、製品自体も小型・軽量化。定価は18900円。当時のラジオは据え置き型が主流だったが、TR-55は1人1台を目指して発売され、大ヒット商品に。



ボーダフォンライブより抜粋