「貯金預規則」が公布されたのは、1874(明治7)年のこの日のこと。明治政府の官僚・前島密(まえじま・ひそか)がイギリスの制度に習って作った世界で4番目の郵便貯金制度。翌年5月から施行され、東京の18局と横浜の1局で取り扱いが始まったが、当時の日本には貯蓄の風習がほとんどなく、貯金発端金を配るなどの策も。



ボーダフォンライブより抜粋