1901(明治34)年のこの日、化学者・高峰讓吉がアドレナリンの製法に関する特許を取得。1900年、助手の上中啓三と、牛の副腎からアドレナリンの抽出・結晶化に成功したもので、ホルモンの抽出は世界初だった。アドレナリンは神経節や脳神経系での神経伝達物質で、心停止時の心刺激や喘息発作時の気管支拡張薬に用いられている。



ボーダフォンライブより抜粋