1876(明治9)年のこの日、ドイツ人医学者、エルヴィン・フォン・ベルツが来日。東京医学校(現・東京大学医学部)に教師として招かれたもので、以後、29年に渡って滞在し、西洋の近代医学を広く講議した。また、日本の風土病にも注目。脚気やハンセン氏病、恙虫(つつがむし)病を研究し、伝染病予防に努めるなど日本の医学発展に貢献した。


ボーダフォンライブより抜粋