阪神甲子園球場にラッキーゾーンが設置されたのは、1947(昭和22)年のこの日のこと。外野のフィールドに金網の柵を設置し、ホームランを出やすくしたもので、これにより両翼が110mから91mに。同球場は陸上競技場としての利用も考えて建設されたために広すぎて、当初のホームランのほとんどがランニングホームランだった。


ボーダフォンライブより抜粋