報道カメラマン、ロバート・キャパが死亡したのは、1954(昭和29)年のこの日のこと。アメリカの雑誌「ライフ」からの依頼でベトナム・ハノイ南方の戦線で取材中、地雷を踏んで爆死したもの。享年40。1936年のスペイン内戦中にコルドバで撮影した「崩れ落ちる兵士」で一躍有名になり、その後も戦乱の第一線で写真を撮り続けていた。


ボーダフォンライブより抜粋