千葉・成田市に新東京国際空港(成田空港)が開港したのは、1978(昭和53)年のこの日のこと。航空需要が年々増大し、東京国際空港(羽田空港)の発着容量が限界に達するとして建設が計画されたが、土地収容の反対運動で開港が大幅に遅れ、建設決定から12年後の開港に。翌21日、1番機となるロサンゼルス発・日本航空貨物便が到着した。


ボーダフォンライブより抜粋