1909(明治42)年のこの日、小説家・翻訳家の二葉亭四迷が死亡。朝日新聞の特派員として派遣されていたロシアからの帰途、肺結核で息を引き取ったもの。享年45。1887年に「浮雲」第1篇を言文一致の文体で発表し、当時の文壇に大きな影響を与えた。二葉亭四迷のペンネームは、作家になることを罵った父親の言葉「くたばってしまえ」から。


ボーダフォンライブより抜粋