東京・上野公園に日本初のパノラマ館がオープンしたのは、1890(明治23)年のこの日のこと。パノラマ館は、観覧する場所を中心に360度の連続した景観を展示するもので、洋画家・矢田一嘯が描いた戊辰戦争の奥州白河での戦いの図が展示された。その後、パノラマ館は浅草や神田、大阪、京都にも作られ、斬新な見世物として大人気に。


ボーダフォンライブより抜粋