1888(明治21)年のこの日、東京・上野の下谷黒門町に日本初の珈琲店「可否茶館(かひちゃかん)」がオープン。庶民のサロンを理念とし、2階建て洋館に喫茶室のほか、ビリヤードやトランプ、クリケット、碁、将棋などの遊戯場や更衣室、化粧室、シャワーを完備。筆や硯を用意した文房具室や国内外の新聞・雑誌などの閲覧もできた。


ボーダフォンライブより抜粋