ジャケットくらいは着なきゃな、ってところに行ったときのコーデです。
ジャケット…ビームスF ロロピアーナ ジランダー
シャツ…ブルックスブラザーズ エクストラスリム
ニット…バルモラルニットウェア
タイ…アスコット
チーフ…ギローバー
パンツ…ヤコブコーエン 688
靴…クロケット&ジョーンズ チャートシー
このコーデしたのは今からちょうど一年くらい前の時期で、ちょっと暑かったのを覚えています。
ジャケットは金ボタンにしたいなあとか、ブラックウォッチジャケットを合わせてみたいなあとか、ローファー欲しいなあとか、コーデ妄想が働きます。
しばらく楽チンこしてばかりだったので、久々のジャケットコーデでした。
ただ、この日のドレスコード的にジーンズはアリだったのかどうなのか、後になって色々考えました。
少し前に伊勢神宮にお祓いに行ったんです。
自分なりに調べて、
・紺ストスーツ
・白シャツ
・紺無地タイ
・黒スト靴
てな感じのコーデで行きました。
実際行ってみると、お祓いを受ける皆さん堅め寄りではあるものの様々でした。
ライトグレーのスーツや派手めなチェックタイ、インビジブルソックスにビットローファーの方も見受けられました。
僕は伊勢神宮は格式の高い神社だろうと考えたんですが、これが近所の小さめの神社だったら、伊勢神宮よりドレスコードをもう少し緩めてもアリなのかなあ。
例えば厄年のお祓いだと冠婚葬祭にあたるのかな?だとしたらフォーマルにするべきなんでしょうか。
そうでない年齢の場合、もう少し緩くてもいいのかしら。
この時も僕の考えたコーデが正解の範疇にあったのかどうかすらわかりません。
日本でのドレスコードって深く考えると難しいって感じました。
ドレスコードを熟考するとわけわかんなくなるのは洋服が根付いてる国でも同じなんだろうか。
