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鉄道趣味 時々 アウトドア

鉄道模型を撮る、13mm蒸機とNゲージレイアウト アウトドアでは登山やフライフィッシング 旅行も好き

EXCEL/USBリレーを使ったポイントとフィーダー制御システム 

 運転操作を簡素化して、走る列車をゆっくり眺めるためにポイントとフィーダー制御をノートPCとUSBリレーボードで行っています。ポイントはいわゆるコンデンサポイント(注1)を採用、手動2Pスイッチの代わりに電動リレーを使いました。USBリレーは NUMATO LAB製で写真はテスト用の4CHですが、実際は16CHのものを数枚使っています。これを選んだ理由はEXCEL VBAで制御が可能であることです。

 

 

 付属のサンプルプログラムを借用することで、比較的容易に動かすことが出来ました。16CHボードでソフトを組んだとき、リレー番号の指定がうまくいかずちょっと苦労しましたが、わかってみれば単純なことでした。RelayNoは16進で指定するのですが、サンプルでは10進で指定していて11番以降のリレーが動かなかったのです。Hex関数で16進に変換して正常化しました。

 

 

 路線図はセルを小さく設定しあたかもドットのごとく考えることで、力づくで描画しました。ドットをセル結合でまとめて路線図を書き、セル背景色を変えるという原始的構造です。これでポイント切り替えやフィダーのオンオフに連動して路線図の色が変わるというプログラムが出来ました。あまりに稚拙で未完成ですがまあ動くということで。マウスポインターでマクロボタンをクリックするとそのボタンに設定されたVBAマクロがポイント、フィダー、路線図を制御するという構造です。

 

ブラスト音や汽笛、ブレーキ音などを出すことが出来るKATOのSOUND BOXを使用。自作のPWMパワーパックをArduinoで制御して自動加速及び減速を可能にしています。同時にサウンドボックスの制御信号を含んだ自動加速プログラムによって、汽笛、加速、ブラスト、ドレーン音が出て、絶気によってブラスト音が消え、停止直前にブレーキ音が出るようになっています。

 

 

これらのプログラムは5年ほど前のもので詳しい内容は忘れてしまいました、苦笑。

 

コンデンサポイントについては下記ブログを参考にさせていただきました。感謝します。

 

注1 露太本線の良く解るポイント切替電気講座

https://lofthonsen.muragon.com/entry/334.html

 

SoundBoxに関しては

ブログ 「電気屋の毎日」の2018年10月27日記事に

「フジガヤさんがサウンドボックスを解析してくれた」

があり、フジガヤさんのブログを参考にさせていただきました。現在、フジガヤさんのブログを閲覧しようとするとプライバシーエラーで見ることが出来ません。