トリックスター活動時間7日目 Lv51



なんてこったい。
ギルドボーナスの20%が無くなった。
5ぱー





確認をしたわけではないが、ギルド順位というのは週単位でころころ変わるようだ。


むむむーー  =w=;




さらに今まで知らなかったのだが、経験値アップ期間だったらしく、それも終了となり効率が激減した。
確かに少し変だとは思ってはいた。
PTを組んだだけで常時320%はやりすぎではなかろうか、と。

若干気落ちする部分もあったががんばろう、と自分に言い聞かせた。
トリックスター活動時間5日目 Lv34



そうだ、ギルドへ入ろう
思い立ったが吉日



ギルドを選ぶ。
ギルドチョイス




一度ギルド表に目を通していたので選ぶのは簡単だ。
サーバートップのギルド、その名は

「心月堂」

心月堂とは、2007年にジュエリアサーバーの★ぐり★により設立されたギルド。
やはり入るのならば常にトップを走っている心月堂こそが好ましい!!




と、言う建前を元に進めていこう思う。
20ぱー
本音は順位ボーナスの経験値20%UPが目的だ。




早速、心月堂マスターぐりと連絡を取る
ぐり



あれこれ言って会って話し合う所まで漕ぎ着ける




どうやらタバスコ火山に集まっているらしい。
自力で行けない事を告げ迎えにこさせる。
首都で待つこと数分、合流することに成功。
携帯電話という移動用アイテムをもらい、タバスコ火山へ。


なぜ携帯電話で瞬間移動できるのか腑に落ちない部分もあったが、凄く便利なので今後もお世話になりそうだ。





たばすこ
初タバスコ火山



心月堂の溜まり場と思しき場所へ到着。
ギルドの方々はいたが離籍が多かったのか割とドライな空気が流れる。
そんな変な空気を肌で感じていると★ぐり★より声がかかった

「入って」

意味がわからず辺りを見回してみると、そこには
シンデレラ城のミニチュアの様なものがあった
なんと、私が少し目を離した隙に★ぐり★はシンデレラ城に変身していたのだ。

ふふん、私はそんなことでは驚かないぞ。
私は知っている。
これはトリックスターのシステムの一つ「Myルーム」に違いない。

外見はがんばったようだが、所詮個人が持てる部屋の中身などたいしたことはないであろう。
きっと小物や人形で着飾った、狭っ苦しい部屋に違いない。
どれどれ、とばかりに入ってみる。








ぐり変身
( ゚д゚)?



(つд<)コシコシ



( ゚д゚)ジー





( д ) ゚ ゚









なめた事言ってすみませんでしたーーーー!!
<(;_ _)>






面接会場と書かれた★ぐり★様のVIPルームに中にて面接が行われた。

私は、特に緊張する性質ではなかったので1つの質問に対して5~6行の返しを淡々とこなした。
ギルド内部は身内紹介のみの構成となっているようであったが、入るだけなら容易いであろうと思っていたので、ただ入るだけではなく、その過程を如何に映えあるものに出来るかを心掛ける事にした。


終始背中を向け続けるグリ様との対話は続く。
本体
もしや、本体はあの小さいほうなのではなかろうか、と疑いもしたが違うようだ。







あれこれ言ってめでたく入隊することとなった。
これからは心月堂の ニア_トリック としてがんばっていこうと思う。






蛇足

lv
Lvの重圧感が、っっぱないっスね



mylv
一番低い人でもLv100以上の差があった。
この低Lvで入隊したのは歴代初なのではなかろうか。
トリックスター活動時間4日目 Lv19




$トリックスター放浪記-blog008.jpg

クエストを進めている途中、この先、熟練者以外進入禁止と書かれた立て札を発見。

ははん。なるほど。

これは宝を奪われんが為の嘘だなと解釈した欲に目がくらんだ私は、警告を無視し先へ進んだ。
即死した。文字通り即死だ。

私の残機がどれぐらいあるかわからないが、20人分ぐらいいっぺんに死んでも足りなかった気がする。
木っ端微塵となったであろう私の体だが、不死鳥の如く復活を果たし安堵した。


今思うと、立て札の記載に不備はなかった。
不備があるとしたら私の人格の方だったようだ。
トリックスター活動時間3日目


トリックスター放浪記-blog006.jpg
今、私はコーラルビーチという場所に来ている。


この3日間でわかった事がある。それは
このゲームはカバリア島という島を舞台とした、財宝を探すゲームだということ。

むしろ知らなかったのが驚きだ。

なんでもこのカバリア島には、その財宝を狙ったトレジャーハンターが大勢いるという。それだけではなく、武を志す者も多数来ているというではないか。
動く金が大きければおのずと、いざこざも起こり
財宝を掘り当てるだけではなく、自信と財宝を守る術をかねそろえた者だけが、富と名声を得ることが出来るということなのだろう。


私は歓喜した。
行動する上での目的がクリア(Clearness)になったからだ。
わかりやすく明確な目標を得て、そこへ到達するのに必要な手順を模索することが出来る。
行動するにも、何をするにも、目的や理由が無いと動けない性格というのも面倒なものだ。
だが、これでようやくガンバることが出来ると確信した。

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↑と、いうのが昨日の私
↓あん~まりゴチャゴチャと拘る必要はないなと思い直したのが今日の私

予想していたのは、血で血を争うような戦々恐々としたイメージであったが、けしてそんな事はなく、移動後1分で友達登録が飛んでくるようなアットホームなものであった。

ただ、ドリルを持った者達が、所構わず何かに取り付かれたかのように一心不乱に大地をほじくり返している様は、何とも形容しがたいものがあった。
トリックスター放浪記-blog007.jpg
本日3/16日、ついにトリックスターをはじめようかと思います。

しかしいきなり問題が発生。



トリックスター放浪記
スタートボタンがない。。 ・x・;
早速ログインしてキャラを作ろうかと考えていた矢先、早速つまずくこととなった。

はて、何か間違えたか、と首を傾げること1分
眉が八の字になること2分

やっっと気がつきました



トリックスター放浪記-start02.jpg
ここがスタートボタンのようです
こ、、これは =w=;



華やかなHPに似つかわしくない程のシュールな入り口
水か火で炙り出すのでしょうか。。。悩ましい

javascript辺りの設定次第で表示されるのでしょうが、進めるようなので気にせず進みます。








トリックスター放浪記
キャラを作り





降り立った先は船の上。
トリックスター放浪記




最初に出迎えてくれたのはウサ耳のフレンチメイドさん。
トリックスター放浪記
トリックスターは立ち絵が一々可愛くて微笑ましい限りです。


他、
ダンディーなストロング船長
冒険者レイナ・ウインド
ツンデレなケイ・パイソン
可愛さアピールを狙って作られたかのような造形顔の行商もんきー

これらNon Player Character達との会話しながら、クエストと呼ばれるお題をこなすことで、トリックスターへの知識やItem、ゲルダ(お金)などを蓄積しつつ進めていけるようです。







最初のクエストは、さぞ楽なのだろうと思っていたのですが、私の考えが甘かったようです。

開始直後にして過酷なものばかりでした。

最初に課せられたクエストは
「ミカンを1つ買ってきてくれ」
と、言うものでした。
なんということでしょう。
行き成りのパシり命令。
しかも驚いたことに話に聞けば売られている場所というのは、ほんの目と鼻の先だというではないか。
虐めにも耐えうる精神を養う為のもののようです。

クエスト内容に面食らいつつも、なんだかんだで顎で使われる事に慣れきった中の人は無言でミッションをこなす。

他にも、人を襲わない可愛く愛くるしいモンスターを殺して来い、などの内容のものも含まれていました。


他も色々ありましたが、割愛します。機会があったら書くかもしれません。