あああ | 金融マンの日常

金融マンの日常

信金らしいよ

あーそうそう
あけましておめでとうございます。

やる事が無くて家事をもっぱら手伝っていますが
なんか「お母さんのお手伝いするー」って子供が言うようなレベルで手伝っているような気がしてなりません。永劫回帰的な。

もうすぐ18年あまりの学生生活が終わります。
この終わりの間際、やる事が無くて非常に暇です。
そんな時、すごく老後の人生と似ているなと思う。
うちのばあちゃんと話をしたとき、朝起きて朝食食べて、テレビ見て昼飯食って、ボーっとしてって
ほぼ似ている生活を俺もしてるなーと思った。
テレビ見すぎて頭おかしくなるわwww ってばあちゃんは言ってたけど、その通りやわ

でも、ばあちゃんと何が違うかって、俺には未来がある。
新聞のしたの広告欄に「何故生きるのか 人生をリタイヤしたあなたに送る本」
というのを見た。今の自分は「何故生きるのか」と問われれば、そりゃ生きるためだけど
俺にはこれから生きる上で様々なイベントが待ち構えている。
だけどばあちゃんはそこまでイベントは多くないし、体も俺ほど丈夫でない。
となれば、やっぱり若い俺は恵まれてるんやろなぁとおもう


しかし仕事をする、社会に出るという事を目前として非常に怖い。
できる事なら仕事なんかせず、今の「ボーっとした生活を送りたいなと思うけど
今俺がボーッとしていられるのも親が働いて金を稼いでくれるおかげやし
ひいて言えば社会で人が働いてくれるから俺は生活できている
仕事をすることが社会への恩返しだと、就職活動で思っていたけど
その通りなのかもしれないなと思う
今、俺がボーっとして色々考えられるのは皆さんのおかげやし、親のおかげやし
俺が社会に出て働くことで、同じようにこの4回生の無駄に何でも出来る時間を提供できるって考えたら
まぁ仕事をする事に後ろ向きな感じにはならんかな

押し付けがましいし、なんか女々しいのも分かってるけど
ひとまず、仕事を始めるまではそう思って自分を納得させるとしよう
さてさて、遊びに行ってきますか。遅刻しそう