昨年、再開する形で新たに始めたTwitterは、私に2015年の時を遥かに上回る規模で多くの影響ときっかけを与えた。

 

そうした中で、特に私が本格的に新たな事として始めたい事が一つあった。

 

それは、ただ始めるだけでなく、それが出来るようになる事で私の世界を今まで以上に大きく広げる事が出来ると確信したもとで2015年に抱いた決心の再来、いやそれを遥かに上回るような規模で『本格的にやりたい』と思えたものだった。

 

今の状態やそうした中で私の手でやれる事も大きく限られていた中にいたが、そうした中でも『いずれやれるようになる時は必ず来る』と確信した中でコン日までの日々を今やるべき事を進める中で過ごしていた。

 

 

 

 

 

 

そして先月、ついにそれが私のもとに届いたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨年からずっと抱き続けていた憧れと、それに通じるスタートが今ここに…!

 

というわけで、先月29日、ついに私もイラストを描ける環境を手に入れました!爆  笑キラキラ

 

10年ほど前にリアルの方で描いてた時もあったのですが、それ以降色々ありましてそれっきりになっていたのですが、Twitterで色んな素晴らしいイラストに出会い、それを通して『私にも描けないかな…』と思い、そこから将来PCでのイラストを描こうと初めて決心してから1年強。

 

色んな狐福が重なったもと、今の私に合わせてくれた形で見事それが実現しました!

 

こうしてみると、『本当に望んでいる事は今の状況、もしくはそれを少しずつ変えている流れにある中の状況に合わせた形で、意外な形で叶えてくれる』という事が本物だとあらためて実感されます。

 

ようやく届いてた時の実感は、長い間ずっととどまっていた事が一気に表れたような規模で、その後もさらに進められる流れに発展するほどのものでした!

 

これを機に、今まで以上の発展を実現出来るようにさらに進めてまいります!

 

 

 

 

 

コン回私が購入したのはまずこちら。

 

 

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これは『ペンタブレット』という機器で、『ペンタブ』と通称されているものです。

 

当時、私はPCでイラストを描くという事は考えになく、それでイラストを描いてるのを小耳に挟んだ時に、『マウスを使ってどうやってあんなに正確に描けるんだ…?』と素で思っていました。(『マリオペイント』の影響も多少あり)

 

 

しかし、きつねさんに目覚めた翌年、それが通じたように錦糸町で見つけたtamaさんの書籍で、そこに登場する絵描きのきつねさんが使っている機器を目の当たりにした時に初めて気づいたのです。

 

 

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『PCでイラストを描く時って、これを使ってるのか?』

 

既に世に出ている中、私はここで初めて今やタブレット端末の規模で当たり前のように使われている『ペンタブ』の存在を知ったのでした。

 

試しに錦糸町で使ってみましたが、距離感や認識の感覚がわからず、『錦糸町』という文字を書く事さえも出来ずに豪快に挫折してそれっきりになったのは今でも覚えています。

 

それから約4年…

 

こうして実際購入して、何よりコン度は挫折せず、ちゃんと使えるようになる形で再びペンタブと本格的に関わるようになると当時の私は予測していたでしょうか…

 

 

 

続きまして…

 

 

 

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こちらは、専用のソフトに対応する端末で、『タブメイト』という補助機器です。

 

それぞれ色んなところに色んなボタンが設定されており、わざわざポインターで選ばなくても、前もって設定しておく事でボタンを押すだけでその場で修正や調整などが出来るようになる便利なアイテムです。

 

実際描いてみると、何かとズレが生じたり、その度にいちいちポインターを移動してやり直しボタンを押さなくてはならないので、リアルで描くよりも面倒だと実感しました。

 

このタブメイトは、そういった事をワンタッチで、しかもポインターはそのままの位置でやる事が出来るという画期的な補助をしてくれます!

 

 

 

そしていよいよ本編へ。

 

 

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これが私が新たなスタートとして望んでいた事を叶えてくれる全ての始まり、『CLIP STUDIO PAINT PRO』です!

 

イラストを描こうと思った時に、『ソフトは何がいいだろうか…?』と思っていた中、Twitterで頻繁に目にした『クリスタ』という存在に気づき、調べてみるとそういう名前のお絵描きソフトがあると気づき、真っ先に『これだ!』と直感して買うに至りました。

 

単語を目の当たりにした時は、最初『食器洗い洗剤』というイメージが真っ先によぎったのは言うまでもない事です…

 

 

公式ガイドブックと、以前から知っていたやり方を駆使して早速挑戦。

 

翌日、PCでイラストを描く上でも初めてのイラストを描き上げる事が出来ました。

 

記念すべき第1作がこちら。

 

 

イラストを描くと決めた時から、『最初のイラストはヌメさんにする』とTwitterに投稿する規模で宣言していたので、それも見事に実現しました。

 

下書きのデッサンを進めていくうちに、だいぶいい描き方になりつつあると実感がわき、その後にペン入れをして、色んな試行錯誤と手探りな作業をする中で進め、クリスタをゲットしてから翌日、見事描き上げる事が出来ました!

 

コン回、ただ描くだけでなく、出来る限り完成度の高いイラストになるように、『ここはこういう描き方で描いた方がいいかな…』という感じで、色付けや加筆修正を加える形で出来る限りの工夫をこらしました。

 

コン回の場合、まずヌメさんの『目』において、『ハイライトがつくように塗る』という方法を使い、瞳の下の方に『不透明水彩』の白を塗って、ちょうどいい感じでハイライトがつくようにしました。おねがいキラキラキラキラ

 

そして、ヌメさんの特徴であるヌルヌルした粘液の部分は、顎の辺りを描く時に、塗りつぶす時に他のところに広がらないように、一旦線画でフタをする仮の線を引いておき、塗った後に消して修正するといった感じで、図のような顎の粘液を描く事が出来ました。

 

初めてからまだ5日目というのもあり、今の私にはこうしたやり方が精一杯でしょう。

 

しかし、コン後の創作と、そうした中で見つける工夫を通して、これからさらに完成度の高いイラストを描けるようにしてみせようと思います!

 

全ては実際やる事が出来るようになったという段階のもと、まだ始まったばかり。

 

イラストにおける書き手みならいである私のイラストの道はまだまだこれからです!ウインク