我が家のイヌヌワン、『バニラ』。![]()
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最近は、イヌヌワンことワンパチの進化系である『パルスワン』がビーグル犬にそっくりだと思うのも目立ち、バニへの親近感がさらに湧いたのを覚えている。![]()
その表れといったら、バニを包むような感じで抱いたり、それこそサトシくんがイヌヌワンにやった事みたいな事をやったりと、イヌヌワンの影響はこういうところにも表れている。
そんな中、私はふとある事を思いついた。
ジェネレーションは一旦前に戻り、サンムーンの方に移る…
サンムーンにおいて、ひそかに印象に残ったのはルガさんだった。
特に、たそがれの姿ことトワイライトルガさんのルガさんのイメージからは想像できない色んなひょうきんさがメインとして目立つ事が一番印象に残っているのは語るるに及ばずである…
そうした中、私はある記事に投稿されていたトワイライトルガさんのあるシーンの事を思い出した。
…今ならまさしくバニで再現出来るかも…
そう思った私は意を決してそれを実行する事にした。
私はバニにおやつとしてあげているわんこ用の一口サイズのパンを持ってきた。
そして…
片方の手でカメラを持ちつつ、もう片方の手でそのパンをバニの方に出した。
すると…
見事バニはそれを食べてくれた。![]()
何より、コン回も何とかという形だったが、見事バニのその瞬間を撮影する事に成功した。![]()
無論、コン回は瞬間規模のシーンという事のもあり、『連続撮影』をうまく使ってその中の特にいい瞬間を厳選してこうしたシーンを撮ったのは語るるに(省略)
コン回のバニの再現は、アニポケで戦いの後にサトシくんが『手皿でトワイライトルガさんにご飯をあげていた』シーンがもとになっている。
色んな印象を残しているトワイライトルガさんだが、その中でもあのシーンは間違いなくトワイライトルガさんはわんこである事をまた一つ証明した瞬間を基本に、トワイライトルガさんへの好感度をだだ上げするほど大きな印象を残したシーンだった。
ひそかにトワイライトルガさんがしていた事は、私自身がバニで再現しようとしていた事が目立っており、コン回の事もその表れだったと言えるであろう。
ちなみに、トワイライトルガさんは普通にオスだが、バニは『メス』である。
これはまた撮影しようとした瞬間に偶然撮影出来たシーンである。
パンを食べ終えた後、バニは満足そうに舌なめずりしていた。
動物において、わんこやにゃんこ系の動物の舌なめずりはケモノの魅力をさらに引き立たせるのはリアルでも同じというわけで…
普通にアニメのトワイライトルガさんのようにガバっと食いついてくる形で食べたので、その後の私の左手がバニのよだれでべちょべちょになったのは語(コン回それが多いな)
今のポケモンのジェネレーションでは、すっかり代名詞規模で定着してるに等しいほどイヌヌワンことワンパチが人気になっている。
そのワンパチが進化してパルスワンになると、それこそバニと同じビーグル犬に近い感じの姿になっているわけだが、それでもやはり姿の面ではワンパチの方がいいのだろうか…
わんこの魅力の基本である『マズルの長さ』があるビーグル犬も忘れないでほしい。
戌年にとどまらず、パルスワンの誼も込めて、バニを通してビーグル犬の魅力がワンパチに負けないくらいさらに伝わってほしい次第である…
今日もそう思う中で、私にはバニの鳴き声が『イヌヌワン』と聞こえるように思えるのだった。










