前回訪れたのはコン年度の夏頃だったっけ…
そう思いつつ、私はその日以来の舞台へと足を踏み入れた。

10年前の春、ポケモンへの本格的復帰のきっかけとの出会いを機に、いつしか多くのゆかりを持つようになった場所、錦糸町である。
前回も同じ目的の寄り道で通ったっけね…
その時は確か、ちょうど恒例のポケモンスタンプラリーをやってて、錦糸町のスタンプだけは記念にとっておこうと思い、台紙とスタンプを貰ったんだよね…
もちろん、私がここに来た理由はコン回も寄り道であり、遠出をした目的は『PowerPointの試験を受けるため』で、それまでかなり時間があったので通ったのだった。
そして、コン回は帰りが遅くなる分、だからこそ出来る事をやろうという事で、ひそかに数年ぶり規模になる事をせっかくなのでやる事にした。
それが『ヒトカラリハーサル』だった。
故郷に戻ってからずっとカラオケとは疎遠状態で、コン日までそれが出来ないままでいたのである。
これからに向けた事がだいぶ進みつちある事と、コン回の余裕があるのを機に私は意を決してヒトカラリハーサルを決行しようと数日前に思ったのだった。
とはいえ、久々というのと寄り道というのもあり、コン回は控えめにしておく事にした。
ひとまず一番歌いやすいのと、新たにリハーサルしようと思ってた楽曲でいこうかしら…
というわけで、錦糸町に到着した後、私は早速カラオケ館に向かった。
コン回リハーサルしたのは、以下の通りである。
歌に形はないけれど
恋愛勇者
leia
ハイドアンドシーク
glow
fix
alternate
外見と内面
crack
鳥の詩
コン回は1時間だった事もあり、それほど多くリハーサル出来る状態ではなかった。
他にも新たにリハーサルしたい楽曲はあったが、やはりそれなりに時間をとったので、その中で特に歌いたい楽曲を厳選した。(『End of the world』と『厨病激発ボーイ』、『サイバーサンダーサイダー』、そして以前からリハーサルしてる『メテオ』と『ブラックロックシューター』をコン回諦めた)
わずか30分だけでこんなにも違いが出るのがカラオケというわけで…
またコン回、私は初めて『うたスキ動画』にも挑戦した。
これはカラオケで歌っている様子を録画してそれを共有する事が出来る機能である。
以前から知ってはいたのだが、やはり顔や姿を見せるのは抵抗感があったのでずっと躊躇っていた。
しかし、行動範囲が広がったのを機に、『顔さえ映らなければ、歌声は聞いてもらいたい』と思い、コン回意を決してやる事にしたのだった。
…ところが、ここで予想外の事が起きた。
『うたスキ動画』って、対応してるのとしてない楽曲があるんですと…?
特に、私が一番自信のある楽曲が対応していなかったという事がかなりの痛手になった。
幸いにも、それなりに同じ感じで歌える楽曲があったのでそれで対応をとる事ができ、顔を映さない形で撮影する事もできたのでひとまず『うたスキ動画』は事なきを得たのだった。
やはり、披露するのは『本番』による直がいいという事なんだろうね…
必ず『本番』を再開出来るようにしてみせよう。

この光景は実に何年ぶりだろう…
将来の本番を意識した中で、ヒトカラを『リハーサル』として本格的な事に活かしていた頃が懐かしいように思えた。
…そう。
これこそが私のやりたかった事の一つなんだよね…

動画サイトで聞いてはそれをスピード○ーニングのように聞き流しつつ歌い方をさりげなく練習している中で、私はいつもこの時の事を思い浮かべていた。
最後にやったのが少なくとも数年前規模だった事もあり、わずか1時間でも久々に充実した時を過ごせたと私は実感した。
この実感を今とこの後にさらに続けてみせよう。
夕方になり、私はあらためてPowerPointの試験を受けた。
結果は、975点で見事合格。
1ヶ月弱の期間だったにもかかわらず、歴代最高得点で合格を果たした。
これでひとまず、PCの基本は出来るようになったと言う事が出来るであろう。
これに続いて、コン度はJavaScriptやPhysonをメインにした『プログラミング』をやりたいものである。
コン回の事は、今この時もひそかに現れているように、私の新たなこれからへと通じる糧となっていると私は確信している。
私の新たな始まりはここからである。
そう思いつつ、私はその日以来の舞台へと足を踏み入れた。

10年前の春、ポケモンへの本格的復帰のきっかけとの出会いを機に、いつしか多くのゆかりを持つようになった場所、錦糸町である。
前回も同じ目的の寄り道で通ったっけね…
その時は確か、ちょうど恒例のポケモンスタンプラリーをやってて、錦糸町のスタンプだけは記念にとっておこうと思い、台紙とスタンプを貰ったんだよね…
もちろん、私がここに来た理由はコン回も寄り道であり、遠出をした目的は『PowerPointの試験を受けるため』で、それまでかなり時間があったので通ったのだった。
そして、コン回は帰りが遅くなる分、だからこそ出来る事をやろうという事で、ひそかに数年ぶり規模になる事をせっかくなのでやる事にした。
それが『ヒトカラリハーサル』だった。
故郷に戻ってからずっとカラオケとは疎遠状態で、コン日までそれが出来ないままでいたのである。
これからに向けた事がだいぶ進みつちある事と、コン回の余裕があるのを機に私は意を決してヒトカラリハーサルを決行しようと数日前に思ったのだった。
とはいえ、久々というのと寄り道というのもあり、コン回は控えめにしておく事にした。
ひとまず一番歌いやすいのと、新たにリハーサルしようと思ってた楽曲でいこうかしら…
というわけで、錦糸町に到着した後、私は早速カラオケ館に向かった。
コン回リハーサルしたのは、以下の通りである。
歌に形はないけれど
恋愛勇者
leia
ハイドアンドシーク
glow
fix
alternate
外見と内面
crack
鳥の詩
コン回は1時間だった事もあり、それほど多くリハーサル出来る状態ではなかった。
他にも新たにリハーサルしたい楽曲はあったが、やはりそれなりに時間をとったので、その中で特に歌いたい楽曲を厳選した。(『End of the world』と『厨病激発ボーイ』、『サイバーサンダーサイダー』、そして以前からリハーサルしてる『メテオ』と『ブラックロックシューター』をコン回諦めた)
わずか30分だけでこんなにも違いが出るのがカラオケというわけで…
またコン回、私は初めて『うたスキ動画』にも挑戦した。
これはカラオケで歌っている様子を録画してそれを共有する事が出来る機能である。
以前から知ってはいたのだが、やはり顔や姿を見せるのは抵抗感があったのでずっと躊躇っていた。
しかし、行動範囲が広がったのを機に、『顔さえ映らなければ、歌声は聞いてもらいたい』と思い、コン回意を決してやる事にしたのだった。
…ところが、ここで予想外の事が起きた。
『うたスキ動画』って、対応してるのとしてない楽曲があるんですと…?
特に、私が一番自信のある楽曲が対応していなかったという事がかなりの痛手になった。
幸いにも、それなりに同じ感じで歌える楽曲があったのでそれで対応をとる事ができ、顔を映さない形で撮影する事もできたのでひとまず『うたスキ動画』は事なきを得たのだった。
やはり、披露するのは『本番』による直がいいという事なんだろうね…
必ず『本番』を再開出来るようにしてみせよう。

この光景は実に何年ぶりだろう…
将来の本番を意識した中で、ヒトカラを『リハーサル』として本格的な事に活かしていた頃が懐かしいように思えた。
…そう。
これこそが私のやりたかった事の一つなんだよね…

動画サイトで聞いてはそれをスピード○ーニングのように聞き流しつつ歌い方をさりげなく練習している中で、私はいつもこの時の事を思い浮かべていた。
最後にやったのが少なくとも数年前規模だった事もあり、わずか1時間でも久々に充実した時を過ごせたと私は実感した。
この実感を今とこの後にさらに続けてみせよう。
夕方になり、私はあらためてPowerPointの試験を受けた。
結果は、975点で見事合格。
1ヶ月弱の期間だったにもかかわらず、歴代最高得点で合格を果たした。
これでひとまず、PCの基本は出来るようになったと言う事が出来るであろう。
これに続いて、コン度はJavaScriptやPhysonをメインにした『プログラミング』をやりたいものである。
コン回の事は、今この時もひそかに現れているように、私の新たなこれからへと通じる糧となっていると私は確信している。
私の新たな始まりはここからである。