私、狐音ナオの出身地は、千葉県。

 

そして飼っているわんこは…

 

 

 

 

 


 

 

 

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スヌーピーのモデルである『ビーグル犬』である。

 

柴犬においては、私が生まれて初めて認識した飼い犬として一応飼ってはいた。

 

 

 

現在の飼い犬のビーグルで、名前は『バニラ』

 

名前の由来は、買ってきた帰りに立ち寄ったミニストップで食べたバニラアイスを母が気に入ったからだった。(当時、私を含む名付け親はそれぞれの舞台にいていなかった)

 

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バニラは、歴代で言うと、柴犬の後に飼っていたコッカ―スパニエル(と思われる感じだったはず)以来のメスのわんこである。

 

メスのわんこといえば、オスと比べておしとやかなイメージがあると思うが…

 

 

 

 

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バニラにおいては見ての通りである…

 

ビーグル犬は、活発な性格なのだが、バニラにおいては誰かがいないと基本的にこんな感じでいる事が多いのである。

 

無論、誰かが近くに来れば一気に活発モードにはなるが。

 

ビーグル犬の場合、自由に走り回れるドッグランが必要なのかしら…

 

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バニラはどうも写真が苦手らしく、他のアングルに行こうとすると決まって同じ方向に向いてしまう。

 

バニラのフォトで正面からが多いのはこれが理由なのである。(他にも、カメラを向けるとメスゆえの事なのか、顔を下に下げてしまったりする)

 

 

 

そうした中で、私はどうにかバニラの隙を狙って正面以外のところを撮影しようとした。

 

その結果…

 

 

 

 

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バニラのお尻、通称『バニけつ』を撮った結果に通じたのだった。

 

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寝転がってる時もそれを狙って撮影した結果がこれである。

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このアングルは、バニけつと大食漢なバニラを象徴するポッコリお腹を同時に撮影していたアングルである。(ビーグル犬は

猟犬ゆえによく食べる)

 

ちなみに顔の方はというと…

 

 

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見ての通りである。(どんな通りだよ)

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誰かがいる時にバニが横になっていると、大概こういう状態になる。

 

直に構ってくれるのが私だけという事と、メスであるからなのかしら…?

 

 

 

 

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もちろん構う時は、こういったスキンシップも忘れずに。

 

こうやって撫でまわす事が基本ではあるが、時に『ミンクシップ』のようなガルチュー状態になる事もある。(伝わる人には多分伝わる…はず)

 

 

 

 

バニラの正面以外のアングル撮影を目指した中で撮影したバニけつは他にもある。

 

 

 

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通称『バニラもち』

 

遠くから離れたところでズーム撮影したがためにブレているが、こうしなくては近づいた瞬間に気配を察知して起きてしまうのでこうなったのである。

 

ぽっちゃりしたボディはお尻にも現れているのを強調している『バニラもち』。

 

バニラの貫禄を伝えているおもちと言っても過言ではないだろう。

 

 

 

 

 

 

わんこというのは基本的ににゃんこのようにお腹を防御するために丸まって寝るのが多いが、安心しきった状態になると人間のようにお腹を見せるように寝る事がある。(アニメでのトワイライトルガさんがその例)

 

そしてそれはバニラもそうである。

 

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そのトワイライトルガさんもしていた『お腹を見せるような体勢』で寝ているバニラのお腹を映したフォト。

 

見ての通り、バニのポッコリお腹が伝わるだろう。

 

このお腹は正直、叩き甲斐のあるものでボディーパーカッションにもなる事が出来る、(ただし、バニは数秒で嫌がる)

 

 

 

ちなみに…

 

 

 

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お腹のフォトがあるなら背中のフォトもある。

 

背中からも自然とぽっちゃり感を思わせるような貫禄を覚えると言っていいだろう。

 

これほどの貫禄は、間違いなく歴代飼い犬最大である…(メスですけど、一応)

 

 

 

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再びご披露、バニけつを基本としたバニの後ろ姿である。

 

バニは時折他の事に気を向けてカメラを向けていても後ろを向いている状態になる事があり、その時が正面以外のアングルを撮影できるチャンスなのである。

 

それでも結局これが精一杯ではあるのだが…

 

 

 

 

 

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ここを離れていた頃からわんことのスキンシップに憧れていた私にとって、バニの存在はそれをあらためて実感させてくれる存在でもあった。

 

バニとのスキンシップは歴代の飼い犬を超越するほど、それ以上にわんことのスキンシップの良さを実感させてくれるものだった。

 

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わんこは表情をしっぽで表す動物だが、撫でてる時のバニの表情は間違いなく、表情を顔で表していると実感できるものである。

 

 

 

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撮影の瞬間にバニが舌を出したのを偶然に撮影したフォト。

 

バニはこれまでの飼い犬と違って、なぜか舌でなめてこない。

 

わんことしては、私達で言えば『手で撫でる』事を意識していると思われる形で顔ペロを基本に舌でなめてくる仕草をするはずなのだが、バニはなぜかやってこないのである。

 

それでも、舌を出してくる仕草でも十分かわいいのは事実だけどね。

 

 

 

 

 

 

 

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マズルの長いわんこ系統の動物は何かと『横顔』に魅力を覚えたりする。

 

バニもその一人。

 

横顔からも表情としての顔が伝わってくるのがわかるであろう。(ただし、個人の感想です)

 

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こういった黄昏ているような表情でも魅力が伝わるのがマズルの長いわんこ系統のいいところなのだ。

 

 

 

 

 

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バニとのスキンシップは、バニの顔の表情を基本に癒しを与えてくれるものである。

 

それはきっとバニも同じ…

 

 

 

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バニのこの表情。

 

これこそが『笑顔』というものなのだろう。

 

 

 

 

 

 

先ほどお腹だけを見せたバニが寝転がっている状態。

 

それだけというのも何なのでどうにか全体像を撮影した。

 

何せ、寝転がってる状態で撮影しようとすれば、その瞬間に起き上がってしまうというお約束がありまして…

 

少しの間起き上がる気配がない瞬間を狙い、私は何とか撮影した。

 

 

 

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先ほど載せたフォトにもあるように、バニは仰向けの状態でそうなるのだが、こういう時は決まって寝返りをうってしまうのでどうにか寝転がってる状態を撮影出来たのでコン回は精一杯だった。

 

それでもコン回は、どうにかバニの寝転がりシーンが初めて全体規模で撮影出来た方だと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

One more thing…

 

 

バニラも歩けば…

 

 

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『もう歩きたくない』と地面に這いつくばる。

 

活発に動く身でありながら、散歩でしばらくしていると決まってこうなるのである。

 

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私達人間よりは歩いても疲れにくい足ではあるにせよ疲れる時は疲れるのが生き物というものなのだろう。

 

とはいえ、元々活発なわんこであり、もとい歴代飼い犬を超越する貫禄ありありのポッコリお腹なんだから、普通に歩いてほしいぜよ~!

 

 

 

そう遠くないうちに、バニが自由に走り回れるドッグランに相当するスペースを作るのがいいかな…

 

 

コン回の撮影とバニの貫禄を前に私はそう思ったのだった。

 

 

必ず今よりももっといい環境にしてあげるから待っててね、バニ!