2019年5月1日。
もし、いつものように進んでいたら、この日はゴールデンウイークから一旦離れたいつも通りの日になっていた事だろう。
しかし、コン年度のこの日は全てにおいて大きく違う日となった。
色んな事がある中で迎えたこの日…
ついに、平成に続く新たな元号、『令和』の時を迎えた。
そう、ついに…
『令和』の時を迎えたのである!!
イエエエエエエエエエエエエーーーーーーイ!
れええええええええええええええええいわあああああああああああああああああああああああああああああ!!
れええええええええええええええええいわあああああああああああああああああああああああああああああ!!
ウエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!
ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアスティス!!!
…と、いつもなら5月の始めでここまでの事になった事がないのを遥かに越える規模で、まさしく年始を迎える時のようにその時を実感している中で令和初日を過ごしていた。
いつも通りの過ごし方をしているならば、例えこういったいつもと違う事があっても『あ、そうなの』といった感じで実感がわかない中でいつも通りの(しかも退屈そうな)在り方でいる事が多いものなのだが、この日はそういった事が多い人でさえもその実感を持っているのが目立っていた。
令和を迎えた事は、今まで以上にその実感を持った最高の迎え方だったという事がここからもうかがわれる。
私自身も、発表されてからずっと響きを基本に令和の事はすごく気に入っている。
それが元号という基本的な基盤の中で謳われるのも、これまでにない新たな良さを伝えている。
この感性は本物であると私は確信している。
この響きの良さを時代という在り方に反映出来るよう、これからを今までにない最高の形で築いてみせよう。
令和という時代を飾り、描き、そして輝かすのは…
私達である!
あらためて…
令和おめでとうございます!