投稿しないままでいるのもどうかと思うので、これからに向けた勢いづけをする意味も込めて投稿する。
今日はホットケーキの日。
ホットケーキといえば、当時本格的にホットケーキを焼いた頃があったのを思い出した。
とある番組を通して、パッケージにある調理例のような厚みは再現できる事を知り、この際だからという事も踏まえて挑戦してみる事にした。
ホットケーキといえば、調理例と比較すると歴然とも言えるほどペラペラの厚みで焼いている事が目立っている。
普通に焼いてみてこうなるならば、あのパッケージの写真みたいに焼けるのはプロでもない限り出来ないのだろうと多くの人は思っているようである。
ホットケーキは、フライパンで作る際は『ある事』をしなくては必然的にペラペラになってしまうのだが、その『ある事』をどのようにやるのかを多くの人は知らないのである。
というのも、その『ある事』というのは、シンプルながらもかなり厳重な形でやる必要のあるものだからだ。
私は早速初のホットケーキ作りでそれを実行した。
記念すべき最初のホットケーキがこちら。
まだパッケージの厚みには程遠いが、十分な厚みがある焼き加減である。
初めてにしては、それ予想以上に出来た方だと当時は思った。
これを機に私は積極的にホットケーキ作りをするようになった。
しかし、始めたばかりという事もあり、なかなか最初の厚みに辿り着けない状態がしばらく続いた。
多くの人は、ホットケーキを作る際は大概これくらいの厚みになるであろう。
マクドのホットケーキもおそらくこれを若干厚くしたもののはずである。
こういう厚みになってしまう原因は、先程も述べた通り『ある事』が関係している。
むしろ、その『ある事』をどのようにしたかでホットケーキの厚みが決まるとも言っていいほどそれは重要なものなのである。
その『ある事』というのは、作り方にもひそかに記されている『フライパンを一旦冷ます』という事である。
一見『そんだけ?』と思うかもしれないが、実はこれこそがホットケーキの厚みを決定づけていると言っていいほど必須な事なのである。
ではどのようにやればいいか。
まず最初に、強火で1分余熱する。
そして重要なのはこの後である。
ここでその『フライパンを一旦冷ます』というのをするわけなのだが、こここそが全てを決する時なのである。
その冷まし方は…
濡れ布巾に『きっかり1秒』乗せて冷ます
これだけである。
ここで重要なのは、『きっかり1秒』であり、それより遅くても早すぎてもいけないという事だ。
そしてその後は、『高い位置からタネを落とす』形でフライパンに生地を載乗せて、弱火で3分、その後はひっくり返して2分焼く。
これがホットケーキの理想の作り方である。
とある番組のこの内容を参考にして私はホットケーキを作り続けた。
そして…
ついにパッケージにあった通りの厚みにたどり着いた。
フォトにもあるように、それ以上になってるのもあるが…マァ、結果オーライという事で。
その後も私は機会があれば作るようなペースでホットケーキを作った。
焼き方によっては、分度器みたいな形になったり、厚みがない焼き方になったりと、こういうやり方をすれば必然的に理想の厚みに焼けるとは限らないようだ。
調理は専門職としてあるだけに、それなりの技術が必要だという事があらためてわかる。
ちなみに、何かとこげ茶っぽく見えるのは、私なりのアレンジとしてココアを加えたからである。
ホットケーキは故郷でも焼いてみた。
故郷では、ホットケーキはホットプレートで焼いていたので、こういう厚みになるのは普通の事なので特に気にしてはいなかった。
というわけで…
早速そのホットケーキを披露した。
平たさにおいては多少の事はあったが、見事理想の厚みで焼く事が出来た。
焼き方においてもそうだが、生地にスペシャルファイヤー(隠し味と言え隠し味と)を加える事によって、宇宙の広がりのような厚みとふっくら感を持ったホットケーキが出来るとの事である。
ちなみにそのスペシャルファイヤーとは、『マヨネーズを少し加える』との事だそうだ。
それを組み合わせて焼けば…
お~豪快シェフ!な展開になる事間違いなしである。
ちなみにまだそれは試した事はないのだが。(うおい)←それを知った頃は、様々な諸事情もあり、いつの間にかホットケーキを焼かなくなっていた
私の好きなホットケーキのトッピングは、『メープルシロップ』である。
はちみつというイメージが強いかもしれないが、ホットケーキは基本、カエデの樹液がシロップの代表との事である。
他にも、ホイップクリームを乗せるというのもあるが、あえて代表的で誰もが共感できそうな方を選んでおく事にする。
大部分述懐内容を書いて、終盤になってようやく突き詰めた本編に答えるって…
…というもっともなツッコミは大目に見てくださいませ。
好きなホットケーキのトッピングは?
▼本日限定!ブログスタンプ











