クリスマスも過ぎて年末真っ只中。

あっという間に過ぎたと思う日もあれば、ようやくと思う日もある事だろう。

コン年度は、どういった一年を過ごしただろうか。

 

 

コン年度、私は昨年以上に色んな事があり、それを乗り切る中で日々を送っていた。

そんな中で、私は昨年度からずっと引きずっていた事があった。

それが、『好きな事に手をつけられないでいた』という事だった。

それは、ポケモンに限らず、そうなるまでは当たり前のように手をつけていた遊戯王にも表れていた。

最後にパックを購入したのがいつだったか忘れているほど、私は遊戯王にも手をつけられない状態が続いていた。

コン年度になって、ひとまず久々にシングルカードをようやく購入する事は出来たが、パックの購入は確実性と狙ってるカードがなかったという事もあり、コン日に至るまでずっと保留していた。

 

そうした中、私はある日将来の復帰に向けた誼も込めて久々にパックを購入する事にした。

復帰するならば、シングルカードを購入した以上はパック購入もそれなりにしておいて損はないと思い、私は『リンクヴレインズパック2』を購入した。

一応、リンクヴレインズパック2には私が狙っているカードもあったので、そういう誼もある。

というわけで、早速私は基本的な買い方として、リンクヴレインズパック2を10パック購入した。

 

その場では開封せず、自宅に戻った後に開封した。

こういう開封結果は本当に久しぶりだとあらためて実感する。

遊戯王の楽しみは、対局本編だけでなくこういうのもないとね。

 

まず最初は…

 

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色んなカテゴリーに合わせたカードがあり、それに関する新規のカードがスーパーレアとして入っているのがリンクヴレインズパックの特徴である。

しかも、どうやら封入されてるレアは必ずスーパーレア以上が保障されてるようである。

ウルトラレアが必ず(基本全てがそうという形で)入っているのは以前からあったが、こういうバランスのとれた封入保障は私からすれば初めての事と言える。

 

続いては…

 

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古参のカテゴリーもあれば、最近導入されたカテゴリーもあるのが最近の遊戯王である。

ヴレインズ世代になってからは、必ずと言っていいほど新たなカテゴリーが導入される事が目立っていると言える。

カードゲームも、長く続くと新たなカテゴリーを導入する事が目立ち始めるものであり、中には新たな効果をルール規模で導入する形式もある。(MTGで言えば、『スレッショルド』や『待機』などのような『そのパックを象徴する名称を付けた新たな効果』がそれに当たる)

遊戯王も既存のカードとの組み合わせから一旦離れる形で新たなカテゴリーを頻繁に導入するようになったが、ルール規模の導入は召喚方法にとどめている。

遊戯王にとっては、ルール規模の導入である『召喚方法』はジェネレーションを象徴している事である以上はなおさらな事と言えよう。(儀式召喚というジェネレーションとは関係なく導入された召喚方法もあるが)

 

続いては…

 

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北欧神話を意識したカテゴリーとこれもまた長く続いているカードゲームに表れる傾向がある『既存の有名カードのリメイク』である。

懐かしのラグナロクカテゴリーのリンクモンスターと、古参のカードのリメイクであるパーシアスのリンクモンスターで、リメイクに伴って効果を元ネタから一新したのもある。

一応、パーシアスにおいては、『チャーリーズエンジェルス』デッキとだいぶシナジーしてるので、これを機に新たなデッキが作れそうである。

 

 

 

そして、コン回の購入で1枚だけウルトラレアが封入されていた。

それは…

 

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なんと、私が狙っていたカード本人である『混沌の戦士 カオスソルジャー』だったのである。

私がリンクヴレインズパック2を購入したのは他でもないこのカードが目的だったのだが、それがいきなりヒットするとは…

10パック買った中、唯一当たったウルトラレアであい、しかもそれがこれだったという復帰に拍車をかけれそうな展開はまさしく久々の快挙であり、久々の本格的な実感だった。

シングルでゲットする事を前提にしていたが、せっかくだから当てる形式で挑戦してみようと思っていたのもあるだけに、それがさらにその実感を上乗せした。

やはり、ただゲットするだけでなく、『見事に当ててゲットした』という事は他とは違う良さを実感させてくれる事と言えよう。

 

これならば、メインデッキである『だじゃれライトニング』を基本に、色んなデッキで活用できる。

シングルでゲットしたイゾルデで続いて、カオスソルジャーも遊戯王本格復帰に通じる糧に出来るであろう。

 

来年度は、今までの事を一新する形で遊戯王の復帰にとどまらない新たなスタートを切れる年にする。

 

遊戯王も、それを象徴するものとして本格的に活かせるようにしてみせよう。

 

新たなこれからへのリンクは、すぐそこである。