いつしかコン年度もあと2か月。

わんこの年も大詰めである。

そういうわけで、久々に実家の飼い犬『バニラ』の記事を投稿する。

 

 

わんこというのは基本、にゃんこのように丸まって寝る事が多い。

これは、腹部を狙われないようにするためとの事だ。

しかし、もしそこが狙われる事のない安心した環境ならば、堂々を仰向けになって寝るそうである。

その姿はまるで人間のようだ。

アニメでは、トワイライトルガさんが頻繁に表れている形でその様子が描かれている。

私としても、ルガさんがあれほど堂々とした寝方をするのは意外だったとひそかに思っている。

そして、私のもとにもトワイライトルガさんのように堂々と仰向けになって寝ている存在はいる…

それが、バニラである。

 

 

 

本邦初公開。

これが、実写版を含めた『堂々と仰向けになって寝るわんこの図』である。

 

 

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先に言うとすれば、『安心してください、生きてますよ』である。

歴代の飼い犬からしても、これほど堂々と仰向けになって寝ているのは見た事がないほどバニラは頻繁にこうやって寝る事が多い。

もう一度言うが、寝てるだけである。

 

では、横から見てみるとしよう。

 

 

 

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…安心してください、普通の顔ですよ。

仰向けなので、こういった顔になってるだけでして…

 

さらにアングルを変えると…

 

 

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…あらためて思うが、今まで撮った中でもすごい顔である。

何度も言うが、仰向けゆえにそうなってるだけで、普通の顔である。(タブンネ~)

 

 

 

全体像を撮影するとこんな感じである。

 

 

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…アングルや顔の見え方からするとやはり色々な見え方があるが、これもバニラの一面の一つであり、何より『わんこが堂々と仰向けになって寝る図』である。

 

 

あらためて次のフォトへ…

 

これも何度も言うが、バニラは『メス』である。

メスという事もあるので、時にセクスィな一面を見せる事もある。

それが表れる事が多いのが、座ってる時だ。

 

 

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最近のわんこは典型的な座り方をせず、この姿に合わせた形で人間っぽい座り方をするのが目立つ。

人間以外の動物も人間に近いような意識をするようになったのだろうか…

それが一番表れているのが座り方なのである。

この座り方は明らかにこれまでのわんこの座り方ではないとあらためて思う。

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ちょこんと座ってる感じではなく、何かと『ぐでん』とした感じの座り方である。

見え方によっては、メスゆえの事もあり、まさしくセクスィショットと言えるだろう。

 

 

『ぐでん』としたポーズはもちろん、寝ている時も表れている。

 

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バニラが基本使っている寝床では、このようにして寝て過ごしている姿を頻繁に見かける。

ここにも、バニラの仰向けになって寝るポーズとセクスィさが表れてると言えよう。

…これが本当の普通の顔と言うべきなのかな…(でしょうね)

 

 

バニラのフォトは、時に意識してドアップに撮影する事もある。

意外と近くで撮らせてくれないので、こういったフォトは何かと貴重なのである。

というわけで早速…

 

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写りにおいても、アングルにおいてもちょうどいい分類に入るフォトである。

バニラの『なんすか~(※メスです)』みたいな表情もなかなかの出来である。

 

 

この状態を、少し離す形で撮影するとこうなる。

 

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ここにもバニラの『ぐでん』とした様子が表れている。

時にセクスィ、時にぐでん。

それがバニラの魅力の一つなのである。

 

 

わんこを撮影する際は、ただ撮影するだけでなく、『強調すべき場所』を伝えられるように意識して撮影するようにもしている。

わんことその科に属する動物の魅力といえば、(私個人の見解だけど)『鼻とマズルの長さ』である。

私自身、マズルの長いわんこやその科に属する動物がどちらかというと好みなのだ。

もちろん、わんこ系統全般は好きだが、その中でも特に『マズルが長い』方に惹かれるのである。

きつねさんにおいては…

それもあると思うが、それ以上に別の理由があると言うべきかなぁ…

 

というわけであらためてその『マズルを意識したフォト』を披露する。

 

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伏せ座りの状態からの撮影。

アングルと距離からしても、マズルの長さを強調する形で撮影した形だが、ちょうどいい感じで出来ていると私は思う。

マズルを意識する時は、横過ぎてもいけなく、近すぎてもいけないと言った形で、意外と黄金律が定まらない中で撮影している。

感覚的な判断のもとでは、『とにかくそれがわかるように撮ればいい』と言った事は通じず、『これだ』と自然に思えるような形でやる必要がある。

本格的に撮影してる人は、間違いなくアングルや距離に限らず、こういった事を常に意識しているのだろう。

 

 

 

アングルはカメラだけでなく、撮影するもの本体が動く事によっても成り立つ。

 

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バニラが少し下を向いた状態の中での撮影で、このアングルからも『マズルの長さ』が別の形で強調されていると言える。

これほどわんこ系統の動物における『マズルの長さ』を意識した事は今までなかったと言っていいであろう。

やはり、わんこの魅力はここにあるのかもしれない。(もちろん、マズルの長さが短めのわんこも好きだけど)

 

 

わんこの魅力は他にも、『視線』による魅力がある。

メスであるバニラは、ひそかにそれを伝えているわんこでもある。

 

 

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カメラ目線のような感じでこっちを向いているバニラ。

撮影しようとすると、決まってバニラはそっぽを向くのでこういったシーンはなかなか撮れない。(その証拠に、私がカメラを構えてない時は決まってこっちを見てくる)

バニラもメスゆえにシャイなのかな?

 

あらためて見ると、バニラが目でこっちを向いているシーンは何かと大きな魅力を醸し出していると言える。

 

 

バニラは時折、こうして自ら寝転がって色々催促してくる事がある。

そういう時は決まって、妊婦のように膨れたお腹をボディーパーカッションのようにポンポンしたり、スキンシップをしたりしている。

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我が家にいる人の中で、積極的にスキンシップをしてくるのは私だけだからなのだろうか、バニラは私が来ると決まってこういうポーズをしてくるのである。

 

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寝転がったポーズで見つめてくるのは、セクスィさにとどまらない魅力を覚えるものである。

バニラは間違いなくメスなんだなぁ…とあらためて思う。

 

 

 

撮影する側は、一瞬のベストショットを逃さないもの。

しかし、私の場合は今のやり方もあってかそういう時をなかなか活かせないでいる。

そんな中で、私は偶然にもまさしくベストショットと言える瞬間を撮影した。

 

それがこれである。

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バニラが大きく口を開けている瞬間。

これは、想像はつくと思うが、『あくびをしている瞬間』である。

私がバニラを撮影しようとシャッターを切った時、バニラがあくびをして少し間を置く形で撮る形式が功を奏したようにこの瞬間で撮影出来たのである。

そしてこれはこの時だけじゃなかった。

 

 

この瞬間を撮影した後、少ししてから再びバニラがあくびをして、再びその瞬間を撮影したのだった。

 

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コン度は伏せている状態で、ちょうどいいアングルでその瞬間を撮影した。

これぞ、間違いなく『あくびをしている様子』を撮った瞬間と言えるだろう。

歴代のバニラのフォトにとどまらず、歴代のわんこのフォトからしても今までにない最高のタイミングでの撮影である。

 

このシーンを相変わらず『こやーん』というイメージに置き換えてるのはお約束である。

 

 

 

 

コン回もバニラの色んなシーンを撮影する事が出来た。

中には、いつもどおりではなく全てが斬新なシーンもあり、ただ撮影したフォトを投稿しているだけじゃない形でバニラ記事を投稿しているとあらためて実感している。

 

 

戌年を過ぎても、バニラの魅力はさらに広がっていく形で続いていく事であろう。

 

これからもどこかで新たな魅力を発見できる。

それが、バニラの魅力であり、可能性である。

 

ね、バニラ。

 

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