2018年8月4日。

毎年、この日だけは決して忘れはしない。

 

 

そう、今日は私、狐音ナオの誕生日である。

 

コン年度の誕生日は、今までとは違う印象を持つ誕生日でもあった。

 

コン年度で私狐音ナオは…

 

 

ついに、10の位が3となる年を迎えたのである!

 

いつしかなのか、ようやくなのか…

それは色んな観点から見る事が出来、少なくとも言えるのは『一方的にどちらとも言えない』という事だった。

 

 

今までのこの時期での誕生日は、『ただ単にその日を迎えた』というだけが多かった。

唯一、実感をわかせてくれたのは、色んなところを通じて届いた、私で言うところの『トゲキッスメッセージ(シュマリ、『祝福メッセージ』)』である。

この存在こそが、私に誕生日の実感を心から持たせてくれる最後の砦と言えるだろう。

私自身以外の存在が、時に本人が忘れていた事を思い出さてくれる形で誕生日を覚えていてくれるほどありがたい事はない。

いくつになろうとも、誕生日の存在は自他共に忘れてはならないものである。

その日があったからこそ今私がおり、何よりこうして色んな事があった中で無事この日を迎える事が出来たのだから…

コン年度は色々あった事もあり、今まで以上にこの日を迎えられた事に素晴らしいを遥かに越える実感を持ったとあらためて思う。

 

 

やはり、いくつになろうとも『ただその日を迎えただけの誕生日』で終わらせない事が大事だと私は思う。

誕生日の実感は、それこそ『パーティーを開いてくれる』というのを基本に、誕生日を迎えた実感を直に思わせてくれる事をしてあげるのが一番いいと思う。

それこそ、『お祝いに何かをあげる』といった事を基本とした『直に多少手間をかけたような事』をしてあげるというのを出来る限りしてあげるというように…

わざわざトゲキッスメッセージを送ってくれるのならば、その意志をそれにとどまらず、一つ上乗せする形で他の少し手間をかけた事に充てて、誕生日の実感を心から持たせてくれる事を積極的にしてあげるようにしよう。

 

私も、コン年度からそういう事を幅広く行える存在に今この瞬間からなってみせよう。

誕生日の意味を幅広い意味で実感するためにも、子供の頃にあった事を今に合わせた形で、時にそれを遥かに越える規模で行い、『コン年度も無事この日を迎えられた』という事を感謝に通じる形で心から実感できるようにしてあげる事…

新たなスタートを切った今、私は今までを遥かに越える形で、私自身の『本当の今とこれから』を築いていく。

 

コン年度も、私にとっての誕生日は『新たな私へと変わる』意味での誕生日となるであろう。

 

新たな私の誕生はもう今ここにある!