いつしか夏も後半前。
暑さは今は収まっている方ではあるが、来月は再び猛暑になるとの事…
夏本編のスタートであるコン月が前代未聞の規模ならば、来月は、そして残暑シーズンはどうなるざんしょ…
暑い思いをしているのは私達人間だけじゃない。
きつねさんも、オオカミさんも、そして何よりわんこ一同も同じである。
特に、わんこって発汗出来る器官が少ないゆえ(確か肉球からしか出来ないらしいけど)私達人間よりも遥かに暑さの影響を受けやすい存在である。
これって、きつねさん達イヌ科の動物にも当てはまるものなのだろうか…
イヌ科の動物のオリジンがオオカミさんだとすれば、わんこのその特徴はオオカミさんから伝わったもの…
ともすれば、イヌ科の動物はみんなそうなのだろうか。
そういうわけもあり、わんこはその発汗の不足を補うためにパンチング呼吸を使って体温を下げる。
わんこがやたら『ハッ、ハッ、ハッ』と激しく息継ぎをするような仕草をしているのも、他でもないこのためなのである。
というわけで、コン回はひそかにあまり投稿していなかった飼い犬『バニラ』の舌出しシーンを色々披露しようと思う。(そのための前フリだったのかよ)
ちなみに、このフォトは5月に撮影してあったものである。(それを言ったら、前フリが成り立たなくなるやろが)
舌出しバニラの横の図。
わんこというのは、こう言った口を開いてる顔をしていると、あらためてわんこにも顔の表情があるという事を思わせる。
わんこの顔の表情を象徴しているのは、紛れもなくこういう舌出しシーンと言えるだろう。
続いて…
正面の図。
マズル長いわんこは横(もしくは、斜めアングル)からの見栄えが特に魅力的なものだが、真正面も忘れてはならない。
こういうアングルだと、大部分映っている顔よりも、不思議と舌の方に気がいったりするものである。
少し顔を下げた図。
ほんの少し下げただけで舌の見え方が大きく変わっていると言えるシーンである。
口の見える位置を舌が占領する形で隠す事によってささらに舌の見栄えが大きくなるのである。
さらに舌の見えるアングルにも着目すると…
このように、舌の出方を斜めにしたのもなかなか魅力的である。
基本は正面に出すので、こういったアングルでの出方はなかなかないと言っていい。
そういった意味でも、こういったこういったシーンは他にない魅力を醸し出していると言えるだろう。
そこからさらに舌を出す事もあり、この時も舌の出具合にとどまらない違った魅力を醸し出している。
舌を思いっきり出している反面、顔はさっきと同じ状態でいるという事も、不思議な魅力を伝えていると言えるであろう。
再び横アングルへ。
最初と同じような感じだが、一応別のフォトである。
違うところと言えば、あえて言うなら少し顔が下がっているのと、少し舌が下に下がっているところである。
ずっと同じ向きだったので、ひとまず別の向きのフォトも載せる事にする。
わんこのフォトを撮影する際、何かと同じ向きから撮影する事が多いようで、記事に投稿するとあらためてそうであるとわかる。
ひとまず、色んな仕草を撮影出来ればいいという事やスクープ撮影のような感じでその場の判断で撮影するので、向きが偏るのかもしれない。
いずれにせよ記事に載せるのなら、マンネリ化せずに色んな位置やアングルで撮影するのがいいというわけだ。
コン年度は戌年という事もあり、バニラの記事投稿をそれなりにしていると言える。
干支の誼もあり、今がちょうどこういう記事を投稿するのにいい機会なのかもしれない。
コン回のような舌出しだだけでなく、バニラの色んなシーンを他にも撮影してみるのもいいかもしれない。
舌出しもそうだけど、他にも色んな仕草や表情を見せてね、バニラ。
もちろん、舌出しもね。







