コン年度は戌年。

きつねさんの年でもあるわけだが、それに近い、オオカミと同じオリジン立場にいるわんこの存在も忘れてはならない。

そういうわけで、前回に続き、再び故郷の飼い犬『バニラ』の記事を投稿する。

 

蛇足だが、これはひそかに初めてPCから本格的に投稿した画像記事である。

あらためて実感する。

こういうブログ記事投稿は、普通にここからがいいのだと…

再びPCからのインターネットが出来るようになった事に、ただただ感謝である。

私も意地を張ってないで(そういった事がそれが出来ないまま追い詰める原因に通じてるのだから…)、もっといい形のやり方で進展していかないとね…

 

というわけで、あらためて…

 

 

 

 

 

 

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前回は口を閉じてるシーンがほとんどだったが、コン回はようやく口を開けたフォトを撮影出来た。

わんこやイヌ科の動物の魅力は、やはり口を開けてるシーンにあるのだ。

 

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どアップのシーンでも舌を出す形で撮影。

口を開けてるのもそうだが、舌ペロのシーンもわんこの魅力である事も忘れてはならない。

 

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口を開けている顔は、やはりわんこにも顔による表情があるという事を実感させてくれる。

わんこは、顔じゃなく、しっぽの動きで気持ちを表すそうだが、それよりは抽象的でも、やはり顔からも気持ちや表情が伝わってくると言えよう。

 

 

 

 

穏やかな表情が基本のバニラであるが、基本は『主にそうである』事であり、『全て』ではない。

 

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バニラも、メスとはいえ、時にはこんな顔になる時もある。

ちなみに、これはあくまで『じゃれている』時の様子である。(シュマリ…じゃなくて、つまり『遊んでいる』)

※『シュマリ』とは、アイヌ語で『きつねさん』という意味

 

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活発な性格で知られるビーグルだが、相手がいないとこのようにぐてーんとした状態になる事もある。

活発と言えど、過剰に動いているというわけでもない元々猟犬という事もあり、いざとなったら活動できるように過剰に動きすぎないようにしているのだろう。

 

 

 

 

 

何度も言う事になるが、バニラは『メス』である。

その活発さは、とてもそうには見えない雰囲気であるが、時にはメスらしい振舞いを見せる事もある。

 

 

 

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バニラはこのように、セクスイなポーズをして誘ってくる時がある。

わんこが自らお腹を見せるのは、信頼の証である。

メスであるバニラがこういったセクスイな仕草でそれを示すのは、色んな意味で私を信頼してくれている証なのだろう。

 

 

 

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メスのわんこゆえの独特の座り方をしているのも、バニラの特徴の一つである。

一見ちょこんと座っているようにも思えるが、バニラは座る際、片方の足を横に倒すような形で座る。

これもまた、メスゆえのセクスイさを意識してるのだろうか…

 

 

 

 

 

かの有名な『スヌーピー』は、ビーグル犬だという。

顔の形といい、何より体の色といい、実際のビーグルと比べると、それを教えてくれない限りとてもそうとは思えない事実である。

活発でいたずら好きな性格は確かにビーグルらしいっちゃあらしいかもしれない。

 

 

もし、その事実を知っていたらビーグルを貰う時に真っ先に『スヌーピー』と名付けていたであろうか…

 

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…まさかね。

いずれにせよ、我が家はそういうありきたりやそのまま過ぎる名前はつけないという風習がある。

ましてやバニラは『メス』だからね…

それでも、スヌーピーに近いキャラクターであるのは事実だけど。

 

 

 

 

わんこのフォトは、やはり『THE DOG』みたく、どアップの顔を撮影するのが王道である。

 

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鼻先とまではいかなくも、こうしてそれに近い距離で撮影する事もできる。

 

 

しかし、なかなかゼロ距離撮影をさせてくれないのが、活発な性格をしたビーグルのサガなのである。

カメラを近づけると、少し近くまできたら顔をそらしてしまうので、どアップ撮影は意外に困難な事だった。

なので、バニラがそらさず、出来る限り近い距離で撮影してそれを補っている。

それでも、バニラの魅力を伝えるフォトを撮影出来ているのも事実である。

 

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また、ひそかに感づいているかもしれないが、バニラはカメラ目線にならないといった撮影する際の苦労もある。

顔を映すならば、カメラ目線は基本である。

確かに、カメラ目線ではないアングルでもそれなりの魅力はあるが、やはりこっちを向く形での撮影が一番いいものである。

 

 

もちろん、撮影する側として、そういった瞬間は極力見逃さない。(撮り逃す事は多いけど)←

 

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バニラの視線がこっちを向いたところを狙ってすかさず撮影。

見事、正面の舌ペロを撮影した。

これが、わんこの魅力を凝縮した珠玉の一枚である。

 

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そして再びバニラは横向きに。

カメラを向けてない時は、飛びかかってまで私の方を向くなら、それを撮影の時にも活かしてほしいんですけど…

『メス』だから、撮影に対してシャイなのかしら。

 

 

撮影の瞬間を逃さないようにするのは正面だけじゃない。

 

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待望のどアップシーン。

前回みたく、真正面からの『THE DOG』にはいかなかったが、見事舌ペロを含めたどアップシーンの撮影に成功した。

そうそう、わんこの魅力はこうでなくちゃね。

大きな鼻とマズル、そして何より舌ペロ…

この一枚はまさしく、バニラの魅力を凝縮したさらなるベストショットである。

 

 

 

 

 

 

他にも…

 

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多少映りが普通じゃないが、それもそのはず。

これは遠距離からズームして撮影したものだからである。

バニラは時に、こういった変わった寝方をする事がある。

こういう寝方は、ひそかに初めて見たものだった。

そして、この時にバニラ撮影に対する傾向が活かされる事となった。

 

 

バニラは、ああいう状態でいても、誰かが近づいてきたら『散歩に行くのかな』や、『遊んでくれるのかな』と真っ先に思い、体勢をすぐに元に戻してしまう。

そのため、こういった状態を撮影するためには遠くから撮影しなくてはならない。

そこでコン回、バニラが反応しない距離からズームを利用して撮影する事にした。

それで撮影したのがさっきのフォトである。

バニラのこういう寝姿もなかなな撮影出来ないものなので、これもいいショットである。

 

 

 

 

 

そしてコン回は、まさしく『瞬間を撮影した』という形で撮影に成功したフォトがあった。

 

それがこれである。

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バニラが大口を開けるシーン。

咄嗟に撮影したのもあり、どういう過程でバニラがこういう仕草をしたのかは覚えていない。

とはいえ、まさしく機会が訪れる事自体にまで及ぶほどそう簡単には撮影出来ない瞬間を見事撮影できた。

わんこのこういうシーンは、紛れもなく撮影の実感が持てる瞬間である。

私としては、このシーンをバニラ版の『こやーん』と名付けるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近頃のバニラは、ここに来た当時と比べてだいぶ関わりやすくなり、その規模は撮影だけでなく、スキンシップが出来るにまで発展した。

当時のバニラは、撮影どころか触れる事もままならないほど活すぎるわんこだった。

それが今では、この撮影が象徴してるのを基本に、バニラも理想を遥かに超えるわんことなった。

これを機に、また色んな姿を見せてほしいな。

ね、バニラ。

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