近頃訪問する事が増えつつある場所。
それが、池袋だった。
あらためて考えてみれば、池袋を訪問する事は、マンネリ化ゆえの抵抗感(多くの人は、これが理由でほんの僅かな距離しか差がない新たな場所に行こうとしない)さえなければ普通にいつでも行けると最近気づき、どこでも行ける余裕があるなら行ってみようかなと積極的に足を運ぶようになった。
色んな場所に行ける方である環境にいるなら、行動範囲を広げるようにしなきゃねという事は、錦糸町の行動範囲を初めて錦糸公園まで広げるようになった事にも反映されているほど今の私の行動範囲における考えの基盤になりつつある。
ゆくゆくはカントーの範囲内に限らない規模でそれを広げていけるようにしてみせよう。
まずは出来る規模でそれを実行する事からである。
というわけで、私は日曜日に池袋を訪問した。
ちなみに先週の今頃も訪問していた。
既に池袋も行動範囲の一つに表れつつあるのは明白のようだ。
錦糸町以上に出来る事があるならなおさらだよね…
コン回私が池袋を訪問したのはある目的があった。
池袋に来た以上は、ポケセンをメインにしたサンシャインシティに行くのも目的の一つではあるが、コン回はそれとは別の目的があった。
その目的を知ったのは、ちょうど先週池袋を訪問した時だった。
今となっては、池袋に行こうとふと思ったのはひそかにこれがあったからなのかなと思うような運命的な事だったように思う。
池袋でこの事を知るまではそれがある事自体気づかなかっただけに…
サンシャインシティからは対極の方にある『西武池袋』。
ここでとあるイベントが開かれていた。
そのイベントとは…

私が一番好きなサンリオキャラクターであるシナモンくんこと『シナモロール』の展示会である。
ひそかにコン年度は、シナモンくんにとって特別な年でもあった。
まず、コン年度でシナモンくんが世に出てから15周年であるという事。
そして何より…

そう、シナモンくんが待望のキャラクター大賞で見事グランプリを獲得したのである。
今までは、ポムポムプリンが連覇していたが、コン年度ついにシナモンくんが大差をつける形で1位になったのである。
この事実を最初に知ったのは船橋だった。
船橋のサンリオコーナーをぶらついている時に、初めてシナモンくんが1位になった事を知ったのである。
その後、その結果が広く知れ渡り、シナモンくんが1位になった事をあらためて実感したのだった。
コン回のシナモンくんの展示会は、そういった記念もあるのだろう。
というわけで、あらためて内部へ…

シナモンくんは、雲の上で生まれた小犬で、シナモンロールの香りに引き寄せられる形で地上に降りてきたのだという。
シナモンくんがシナモンロールに思い入れがあるのはこういう背景があったからというわけだ。
私も錦糸町への思い入れを踏まえるとわかる気がする。
きっかけのある存在は、本人だからこそ持てる思い入れがあるというわけだ。

相関図に載せる形でシナモンくんのぬいぐるみが展示されていた。
その相関図は、シナモンフレンズとシナモンくんの関係やそれぞれの特徴を表しているものだった。
大まかに特徴は知っていたが、ここで初めて知ったのもあった。
モカちゃんはどうやらシナモンくんを女の子として見ているらしい。
私も最初見かけた時は、描き方が少女漫画みたいな雰囲気だった事もあり(後述)、何よりサンリオだから女の子かと思ってはいたけどね。
少し進んでいくと…

そこに、シナモンくんの歴代のぬいぐるみを集めた形で、それを積み重ねたふわふわウォールがそびえ立っていた。

これはまたすごい事をしたなぁ…
シナモンくんのぬいぐるみはこの15年間にこんなにあったというわけで…
私としては、等身大に近い大きめのサイズが望ましい。
ちなみに全体図はこうである。

その先には、シナモンくんのこれまでの歴史をたどるコーナーがあった。

シナモンくんが世に出たのは今から15年前の2002年。
私は14歳か…
その時は、『ベビーシナモン』という名称から始まったようである。
この時は私はまだ存在自体知らなかった時だった。
当時は、アニメの影響もあってか、もっぱらマイメロディちゃんに気を向けてたからかなぁ…

私がシナモンくんの存在を知ったのは、おそらくこの時。
その時、買い物帰りの最中で出発を待っていた際に、適当に開いた時に見かけた漫画のキャラクターにひそかな印象を受けたのを覚えている。
その時見かけた漫画が、『ふわふわシナモン』という月梨野ゆみ先生の漫画だった。
その際に、一目で視野に入るほど大きく描かれていたシナモンくんのイラストが印象に残り、その時はそれっきりだったのだが、後にシナモンくんの事を目の当たりにした時にそれを思い出し、シナモンくんが一番好きな今に至っている。

そしてその事の反映が表れている現在。
世に出た当初と比べて、ふわふわ感が強調されたデザインになっているのが伝わってくる暖かみのある雰囲気が今のシナモンくんとなっている。
世に出てからキティちゃんに並ぶ人気をひそかに持っていたというシナモンくん。
その人気の象徴が15年の時を経た今、グランプリとそれに伴う展示会として表れたというわけだ。
歴史をたどるコーナーのラストには、シナモンくんからのメッセージがあった。

私は、シナモンくんの事を最初知った後、機会がなかったにせよ、それからずっとシナモンくんの事をひそかに忘れていた。
その規模は、シナモンくんを見かけても、シナモンくんに関心があるという事を忘れていたほどの事だった。
しかし、大人になった後、シナモンくんを見かける機会が今まで以上に多くなったのを通して私はシナモンくんの事と、何よりシナモンくんが一番好きなサンリオキャラクターだという事を思い出し、今はこれまで以上にシナモンくんに関心と思いを寄せている。
今のサンリオへの関心は、シナモンくんあってこそだからね!
これを機に、今まで以上にシナモンくんへの思いを広げていこうと思う。(コン年度、シナモンくんのぬいぐるみをゲットしたのもあるからね)
シナモンくんのこのメッセージに、私は心からリアリティ感を覚えた。
シナモンくんへの思いはそれ規模になりつつあるというわけだ。
ふわふわウォールの向かい側には、シナモンくんの舞台であるカフェのパネルがあった。

ここで写真撮影を行っている人もいた。
シナモンくんとそのフレンズ達との撮影は雰囲気充分な環境である。

15周年を記念したデザインのオブジェが会場を少し進んだ場所にあった。
ちなみに、シナモンくんに限らず、他のフレンズ達のオブジェも普通にあった。(私の知る限りでは、みるくくんとモカちゃんがあった)
シナモンくんのオブジェがある場所の近くには、コン回のために新たに作成されたイラストがあった。

シナモンくんとフレンズ達。
シナモンくんのかわいさがあらためて伝わってくるタッチである。
モカちゃんがシナモンくんにリボンをつけているシーンから、モカちゃんがシナモンくんを女の子として見ている事があらためて伝わってくる。
少なくとも言えるのは、普通に似合っているという事だ。
会場を一通り散策した後、私は買い物コーナーに向かった。
そこには、サンリオショップで取り扱っているのもあれば、コン回の展示会限定のグッズもあった。
せっかく来たという事と、何よりシナモンくんへの思いを今出来る事で果たせるようにしようという事を優先して、私はおもいきって買う事にした。
購入したのは、以下の通り。

Tシャツ(Sサイズ) キングシナモン
メモ帳 ふわふわシナモン展
コン回の展示会限定だったのが、Tシャツにデザインされている『キングシナモン』。
2番目のフォトにあるように、コン年度はシナモンくんが待望かつ初のキャラクター大賞でグランプリを獲得した年。
そういった事もあり、この展示会限定としてシナモンくんのキングデザインがグッズとして出されたのである。
色々迷ったが、『買う事自体が出来るのは今しかない』という事を踏まえて買う事にしたのがこのデザインのTシャツだった。
この方がそれを強調出来ると判断したからというのもある。
着れるかどうかはともかくとして、ひとまず、目的は達成した。
右下にあるチケットファイルは、特定の値段以上購入した人に贈られるもので、なんと私が貰ったのがちょうど最後だった。
本当の意味で、『ラストワン賞』を貰ったというわけで…
Tシャツを購入した意味は、少なくともこうゆう意味であったと言えるわけだ。
買い物を終えた私は、そのまま会場を後にした。
コン回の目的は、シナモンくんの展示会がメインだが、池袋に来た以上は行くべき場所があるのは周知の通り。
というわけで、私は次の舞台へ向かった。
シナモンくん、15周年と初のキャラクター大賞グランプリおめでとう。
今まで以上にシナモンくんと関わる事が出来る今、あらためてこれからさらにシナモンくんともっと交流を広げていくからね。
あらためてこれからもよろしくね、シナモンくん。
それが、池袋だった。
あらためて考えてみれば、池袋を訪問する事は、マンネリ化ゆえの抵抗感(多くの人は、これが理由でほんの僅かな距離しか差がない新たな場所に行こうとしない)さえなければ普通にいつでも行けると最近気づき、どこでも行ける余裕があるなら行ってみようかなと積極的に足を運ぶようになった。
色んな場所に行ける方である環境にいるなら、行動範囲を広げるようにしなきゃねという事は、錦糸町の行動範囲を初めて錦糸公園まで広げるようになった事にも反映されているほど今の私の行動範囲における考えの基盤になりつつある。
ゆくゆくはカントーの範囲内に限らない規模でそれを広げていけるようにしてみせよう。
まずは出来る規模でそれを実行する事からである。
というわけで、私は日曜日に池袋を訪問した。
ちなみに先週の今頃も訪問していた。
既に池袋も行動範囲の一つに表れつつあるのは明白のようだ。
錦糸町以上に出来る事があるならなおさらだよね…
コン回私が池袋を訪問したのはある目的があった。
池袋に来た以上は、ポケセンをメインにしたサンシャインシティに行くのも目的の一つではあるが、コン回はそれとは別の目的があった。
その目的を知ったのは、ちょうど先週池袋を訪問した時だった。
今となっては、池袋に行こうとふと思ったのはひそかにこれがあったからなのかなと思うような運命的な事だったように思う。
池袋でこの事を知るまではそれがある事自体気づかなかっただけに…
サンシャインシティからは対極の方にある『西武池袋』。
ここでとあるイベントが開かれていた。
そのイベントとは…

私が一番好きなサンリオキャラクターであるシナモンくんこと『シナモロール』の展示会である。
ひそかにコン年度は、シナモンくんにとって特別な年でもあった。
まず、コン年度でシナモンくんが世に出てから15周年であるという事。
そして何より…

そう、シナモンくんが待望のキャラクター大賞で見事グランプリを獲得したのである。
今までは、ポムポムプリンが連覇していたが、コン年度ついにシナモンくんが大差をつける形で1位になったのである。
この事実を最初に知ったのは船橋だった。
船橋のサンリオコーナーをぶらついている時に、初めてシナモンくんが1位になった事を知ったのである。
その後、その結果が広く知れ渡り、シナモンくんが1位になった事をあらためて実感したのだった。
コン回のシナモンくんの展示会は、そういった記念もあるのだろう。
というわけで、あらためて内部へ…

シナモンくんは、雲の上で生まれた小犬で、シナモンロールの香りに引き寄せられる形で地上に降りてきたのだという。
シナモンくんがシナモンロールに思い入れがあるのはこういう背景があったからというわけだ。
私も錦糸町への思い入れを踏まえるとわかる気がする。
きっかけのある存在は、本人だからこそ持てる思い入れがあるというわけだ。

相関図に載せる形でシナモンくんのぬいぐるみが展示されていた。
その相関図は、シナモンフレンズとシナモンくんの関係やそれぞれの特徴を表しているものだった。
大まかに特徴は知っていたが、ここで初めて知ったのもあった。
モカちゃんはどうやらシナモンくんを女の子として見ているらしい。
私も最初見かけた時は、描き方が少女漫画みたいな雰囲気だった事もあり(後述)、何よりサンリオだから女の子かと思ってはいたけどね。
少し進んでいくと…

そこに、シナモンくんの歴代のぬいぐるみを集めた形で、それを積み重ねたふわふわウォールがそびえ立っていた。

これはまたすごい事をしたなぁ…
シナモンくんのぬいぐるみはこの15年間にこんなにあったというわけで…
私としては、等身大に近い大きめのサイズが望ましい。
ちなみに全体図はこうである。

その先には、シナモンくんのこれまでの歴史をたどるコーナーがあった。

シナモンくんが世に出たのは今から15年前の2002年。
私は14歳か…
その時は、『ベビーシナモン』という名称から始まったようである。
この時は私はまだ存在自体知らなかった時だった。
当時は、アニメの影響もあってか、もっぱらマイメロディちゃんに気を向けてたからかなぁ…

私がシナモンくんの存在を知ったのは、おそらくこの時。
その時、買い物帰りの最中で出発を待っていた際に、適当に開いた時に見かけた漫画のキャラクターにひそかな印象を受けたのを覚えている。
その時見かけた漫画が、『ふわふわシナモン』という月梨野ゆみ先生の漫画だった。
その際に、一目で視野に入るほど大きく描かれていたシナモンくんのイラストが印象に残り、その時はそれっきりだったのだが、後にシナモンくんの事を目の当たりにした時にそれを思い出し、シナモンくんが一番好きな今に至っている。

そしてその事の反映が表れている現在。
世に出た当初と比べて、ふわふわ感が強調されたデザインになっているのが伝わってくる暖かみのある雰囲気が今のシナモンくんとなっている。
世に出てからキティちゃんに並ぶ人気をひそかに持っていたというシナモンくん。
その人気の象徴が15年の時を経た今、グランプリとそれに伴う展示会として表れたというわけだ。
歴史をたどるコーナーのラストには、シナモンくんからのメッセージがあった。

私は、シナモンくんの事を最初知った後、機会がなかったにせよ、それからずっとシナモンくんの事をひそかに忘れていた。
その規模は、シナモンくんを見かけても、シナモンくんに関心があるという事を忘れていたほどの事だった。
しかし、大人になった後、シナモンくんを見かける機会が今まで以上に多くなったのを通して私はシナモンくんの事と、何よりシナモンくんが一番好きなサンリオキャラクターだという事を思い出し、今はこれまで以上にシナモンくんに関心と思いを寄せている。
今のサンリオへの関心は、シナモンくんあってこそだからね!
これを機に、今まで以上にシナモンくんへの思いを広げていこうと思う。(コン年度、シナモンくんのぬいぐるみをゲットしたのもあるからね)
シナモンくんのこのメッセージに、私は心からリアリティ感を覚えた。
シナモンくんへの思いはそれ規模になりつつあるというわけだ。
ふわふわウォールの向かい側には、シナモンくんの舞台であるカフェのパネルがあった。

ここで写真撮影を行っている人もいた。
シナモンくんとそのフレンズ達との撮影は雰囲気充分な環境である。

15周年を記念したデザインのオブジェが会場を少し進んだ場所にあった。
ちなみに、シナモンくんに限らず、他のフレンズ達のオブジェも普通にあった。(私の知る限りでは、みるくくんとモカちゃんがあった)
シナモンくんのオブジェがある場所の近くには、コン回のために新たに作成されたイラストがあった。

シナモンくんとフレンズ達。
シナモンくんのかわいさがあらためて伝わってくるタッチである。
モカちゃんがシナモンくんにリボンをつけているシーンから、モカちゃんがシナモンくんを女の子として見ている事があらためて伝わってくる。
少なくとも言えるのは、普通に似合っているという事だ。
会場を一通り散策した後、私は買い物コーナーに向かった。
そこには、サンリオショップで取り扱っているのもあれば、コン回の展示会限定のグッズもあった。
せっかく来たという事と、何よりシナモンくんへの思いを今出来る事で果たせるようにしようという事を優先して、私はおもいきって買う事にした。
購入したのは、以下の通り。

Tシャツ(Sサイズ) キングシナモン
メモ帳 ふわふわシナモン展
コン回の展示会限定だったのが、Tシャツにデザインされている『キングシナモン』。
2番目のフォトにあるように、コン年度はシナモンくんが待望かつ初のキャラクター大賞でグランプリを獲得した年。
そういった事もあり、この展示会限定としてシナモンくんのキングデザインがグッズとして出されたのである。
色々迷ったが、『買う事自体が出来るのは今しかない』という事を踏まえて買う事にしたのがこのデザインのTシャツだった。
この方がそれを強調出来ると判断したからというのもある。
着れるかどうかはともかくとして、ひとまず、目的は達成した。
右下にあるチケットファイルは、特定の値段以上購入した人に贈られるもので、なんと私が貰ったのがちょうど最後だった。
本当の意味で、『ラストワン賞』を貰ったというわけで…
Tシャツを購入した意味は、少なくともこうゆう意味であったと言えるわけだ。
買い物を終えた私は、そのまま会場を後にした。
コン回の目的は、シナモンくんの展示会がメインだが、池袋に来た以上は行くべき場所があるのは周知の通り。
というわけで、私は次の舞台へ向かった。
シナモンくん、15周年と初のキャラクター大賞グランプリおめでとう。
今まで以上にシナモンくんと関わる事が出来る今、あらためてこれからさらにシナモンくんともっと交流を広げていくからね。
あらためてこれからもよろしくね、シナモンくん。