ポケモンに代わるように関心が変わりつつある妖怪ウォッチ。
妖怪ウォッチ同様、ポケモンもジェネレーションチェンジしたわけなのだが、今回私はそれに乗らなかった。
以前ほどの関心どころか、前世代でいうニンフィアちゃんやフォッコちゃん相当する存在がほとんどいなかったのだ。
ニャビーちゃんやルガさんというそれなりの関心を持つ存在はいたが、それも関心を持ち続けるには至らなかった。
妖怪ウォッチは、私が当時ポケモンへの関心を持たなくなっていた時を踏まえて、その後を継ぐ存在として関心を持たせた存在なのだろうか…
楽しめる存在は最低限持っておくべきなのは実感している。
だからこそ、私は学生を終えた先行きの見えない中でも過ごせてきたのだから。
そんなわけで、私はその妖怪ウォッチでウキウキペディアドリームに復帰したのに続き、新たな妖怪ウォッチ関連のゲームデビューをした。
それが、ともだちウキウキペディアに続いて稼働した『妖怪ウォッチバスターズ』である。
ゴーストバスターズのパロディであろうが、妖怪は英語で『ghost』というので、まんざらでもない。
というわけで、早速手に入れたカードをピックアップする。
ノーマルは、『まさむね』『みちび鬼』『トムニャン』『とらじろう』『ドクロ婆』『寝ブタ』『セバスチャン』『カラカラさん』『へこ鬼神』をゲットした。
続いてはレア。
一番最初にゲットしたのは、『USAピョン』だった。
その後、さらに上のレアで『絶オジイ』をゲットした。
初めてゲットした一番レア度の高いカードは、『毘沙門天』様だった。
今回の弾には、七福神様もあるので、なかなか狙いどころのある弾である。
新たな妖怪に限らず、ジバニャンコを基本に既存の妖怪も導入されていた。
その一人に、オロチくんもいた。
『ムービー』とあるので、映画公開の誼で導入されたのだろうか。
それに限らず…
何と、麒麟さんもいた。
麒麟さんがいるというのはひそかに気づいていなかっただけに、これは予想外の狐福だった。
そして、その『狐』福は、さらなる形で舞い込んできた。
オロチくんがいるなら…と思っていたが…
キュウビさんも今回の弾に導入されていたのである。
バスターズの本格デビューが確定した瞬間だった。
ここまでの事になったのなら、バスターズもやらない手はない。
キュウビさんを主力に、ウキウキペディアドリームに負けない本格さでバスターズにも取り組もうと思う。
『いきなりこのイケメンで強いボクを活躍できるなんて、きみは幸せ者だねえ』
キュウビさんは、きっとこう思っているに違いない。
アニメでは、メンドーな奴と言われていたが、私は素でありがたく思っている。
ウキウキペディアでは出会えなかったキュウビさんをバスターズで存分に活躍できるという最高の機会と妖怪を得たのだから。
当初の目的は、今回の弾で導入されるコンたんちゃんだったのだが、結局ゲットできなかった。
シルバーレアだけに、あれだけあると、そこから当てるのは容易じゃないという事か…
マァ、今日稼働したばかりであり、これからしていく中でゲットしていけばいい。
その時になれば、必然的にゲットできる時は必ず来るはずだ。
何より、キュウビさんをゲットできたのだから。
『それは、光栄だねえ。ところで、プレイの方は?』
あ…
今回はカードを買うだけだったので、プレイそのものはまだしてなかった。
一応、まだライセンスゲットしてないからね…
万尾獅子みたいな理屈ばかりしてないで、キュウビさんに誓ってさっさとプレイできるようにしよう。
そういうわけで、あらためて私は妖怪の新たな境地を開いたのだった。






