けもケットを済ませた私達は、次の舞台へ向かった。

今回向かったのは、ヨコハマではなかった。



今回私が向かったのは、お台場だった。

今回、お台場はフィーバーのフィニッシュを飾る事として明日にしていたのだが、ある事を理由に急遽昨日変える事となった。



お台場に到着した後、私達は一旦アクアシティに足を運び、休憩をとった。

私はともかく、普段私ほど歩く事がない二人にはかなりの規模になっていた事もあり、多少遠回りな形ではあったが、まず本編の前に休憩をとる事にしたのだ。

本編をするために歩く事になるなら、ナオさらである…






頃合いになったのを機にあらためて行動再開…



私達が向かった場所は、パレットタウンだった。

お台場に来たなら、ここにも訪問しないとね。

そしてパレットタウンといえば…



そう、観覧車である。

昨年、二人が今まで以上にフィーバーしてくれていたのは記憶に新しい。

今回もその時が来たのである。



今回は珍しくいつもよりもすんなりスムーズに乗れた。

風が強いから乗るのを躊躇ったのだろうか…



というわけで、あらためて乗車。



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私達が乗った時、空は夜に近づいていた。

昨年、アキくんがさりげなく教えてくれた日没時間をもとに、『乗る頃にちょうどいい時になってるのはいつなのか』を予測できていた。

そのため、私達は計算通りのタイミングで乗れたのである。

このタイミングはただ夜景を楽しめるだけじゃない。

夕方と夜の間の情景を堪能できるのである。

こうゆうタイミングは、存在自体つかみにくいものなので、なかなか体験できるものではない。

あらためてアキくんに感謝である。





観覧車を終えた後、私達はあらためて夕飯にした。

ひそかに朝以降全員何も食べていなかったので、ようやくという実感のもとだった。

こうして、1年ぶりのカントージョウト三次元リアルフィーバー初日は無事終了したのだった。

しかし、フィーバーはまだ続く。

明日もさらなるフィーバーが待っている。

例え、どんな空であろうと。(意味深)

あらためて明日も三次元リアルフィーバー!