2014年もあと2日。

というわけで、私は年末を飾る旅のラストとしてスカイツリーへ行く事にした。

もちろん、ただ行くだけではない。

今回はそれなりの目的を持って行く事にした。

せっかく行くなら、それなりに形を残さないとね。

働くようになってから、私も過ごす事の敏感さをあらためて持ち直したと言っていいかもしれない。



午後になり、私はあらためてスカイツリーを目指した。

今回は半蔵門を使ってスカイツリーに向かった。

今回は目的の一つにそうしなくてはならない事があったからだ。

その目的は…






約1年ぶりの献血だった。

積極性をなくしていた事と、なかなか働く環境にありつけなかった事による飢餓により、今日まで献血に行けなかったのである。

今回、久々の献血を飾る場所としてここスカイツリーを選んだわけである。

スカイツリーで献血…なかなかいい響きだ。

スカイツリーに行く目的が今まで以上に出来たと言えよう。

ルーム内は撮影出来そうにないので、画像は省略。

言える範囲で言うならば、スカイツリーを一望したり、下の世界を一望したりなど、他の献血ルームにはない環境や高さを持った場所だった。

献血中も展望台にいるような気分でできるので、他の献血ルームに負けないくらい退屈しない。

スカイツリーもまた一ついい場所を作ってくれたというわけだ。



献血を終えた私は、その後三省堂書店で、ポケモンカレンダーと、ディアちゃんの映画とクマトモのノベルを購入した。

スカイツリーに来たならここで買った実感のもとでゲットしないとね。




スカイツリーは、クリスマスを過ぎた後もイルミネーションフィールドだった。

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昨年度はなかった東京ドームシティのミルキーウェイのようなイルミネーション。

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地上を彩る樹木のイルミネーションなど、スカイツリー本体に負けない輝きがスカイツリー中を照らしていた。



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もちろんスカイツリーも負けてはいない。

広場でのスカイツリーの大きさはやはり収まりきらないほどである。



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スカイツリーの対極方面にあるビル。

私が献血をした献血ルームはこのビルの10階にある。





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別場所からの撮影。

このフォトは『すみだ水族館』のある位置から撮影したものである。

全体を撮影するなら水族館の位置から撮影するのがいいようだ。



スカイツリーのイルミネーションは情景に限った事ではない。

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階段の場所にも動くイルミネーションが彩られている。

このイルミネーションは昨年もあったのだが、動く輝き方は本当に見事である。









今年度はスカイツリー1周年の年だった。

まだ年月からしても1年しか経過していないのだが、私にはもうそれが長い年月のように思えた。

それだけ私にとってスカイツリーがゆかりになっているという証なのだろうか。



スカイツリーもまだまだこれからである。

もちろん、私もだ。





君同様、私も私のこれからを築いていけるように来年度も頑張るよ。

来年度もよろしくね、スカイツリー!



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