今回のアニメもルチャブルさんの回だった。
前回の話にもルチャブルさんは出演していたが、どうやら世界の影響でかなりのヘタレキャラになってしまったようである。
登場したのルチャブルさん本人であるがゆえに本人はどう思ってるだろうか…
今回の話は、コルニさんとの戦いに向けたダブルバトルトレーニングとその中で起きた出来事だった。
コルニさんとの戦いでは、どうやらケロマツくんとルチャブルさんを使うようだ。
コルニさんとの戦いではルチャブルさん同士のミラーマッチになったりはしないのかな?
ルチャブルさんとケロマツくんの合体奥義『スーパーフライングいあいぎり』を完成させて二人の絆を築くためにサトシくんは二人を特訓させていた。(そのネーミングはどうかと思うけど…ま、いっか)
かつて技を完成させるために戦った同士、今回は二人の合体奥義を完成させるための共闘である。
それでもなかなか合わずまたも二人の仲はいざこざになる始末。
そんなさなか、サトシくんがオーロットにさらわれてしまった。
追跡されないように捕まってしまったルチャブルさんとケロマツくんは残されたサトシくんの帽子からサトシくんが二人を信じている事を思い出した。
『もう争ってる場合じゃない。二人でサトシを助けに行こう。』
『だな。ひとまず、今はそっちが先だ。』
あらためて追跡してようやく追い付いた二人。
ケロマツくんのケロムースでオーロットの目潰しをしてその隙に合体奥義を発動しようとしたが、またも失敗してオーロットに隙を与えてしまった。
ライダーキックで応戦しようとしたルチャブルさんだったが、ゴーストタイプ複合のためにからぶって自滅してしまった。
ケロマツくんの時もそうだったけど、ライダーキックを外してダメージをくらうのはこういう感じなんだね…
…なんて感心してる場合じゃなかった。
その隙をついてオーロットは二人に鬼火をぶつけた。
鬼火をくらって火傷を負い、二人はひるんでしまった。
そこへオーロットはさらに追撃を加えようとした。
その時、サトシくんが二人の前に立ちはだかり、二人の盾になったのだった。
身を挺してポケモンを護るサトシくんらしさが伝わった瞬間だった。
その行いに打たれたのは、ルチャブルさんとケロマツくんだけではなかった。
このサトシくんの身を挺した行いにオーロットは何かに気づいたような反応をした。
『ポケモンの技を自ら…こやつ…もしかすると…』
オーロットは急に戦うのをやめた。
サトシくんもそれに気づき、なぜこんな事をしたのかを聞くと『追いてきてほしい』と言わんばかりにサトシくん達を案内した。
着いた場所はとある森の中。
そこでウソッキーとウソハチが網にとらわれていた。
ウソッキーはオーロットの群れの時に一人だけ混じっているポケモンなのでそういう誼なのだろう。
ウソッキーがカロス地方にもいるのはオーロットの誼なのかな…
この状況で全てを悟ったのだった。
オーロットはとらわれた仲間を助けるために手荒ではあるが、サトシくんを呼んだのである。
ポケモンは一部を除いて基本的に喋れないので時にこうゆう手荒なやり方で助けを求める事がある。
以前の例で言うなら、かの有名な超爽やかスマイルのヤンチャムだろうか…
言葉を話せないのはこうゆう時においては本当辛いものである。
あらためて救出しようとしたが、そのネットには電流が流れており、そのためにオーロットの手では助けられなかった事をサトシくんは身をもって悟ったのだった。
あれ?
でも草タイプは電気タイプの技は今一つなんだからそうでもないんじゃ(それを言ったら話が成り立たなくなるだろうが!!)
ようやく合流した一行。
電気に一番の耐性を持つ電気タイプのピカチュウの協力もあり、ウソッキーとウソハチは事なきを得たのだった。
しかし、その瞬間、今度はピカチュウがとらわれてしまった。
このパターンはもうとっくに気がついていたはずだ。
そう、ロケット団の仕業である。
サトシくんはちょうどいいと言わんばかりに、ルチャブルさんとケロマツくんのコンビネーションアタックを完成させるための実践を始めた。
ケロムースでバケッチャの目潰しをしてそこへルチャブルさんのフライングプレス…と思いきやオーロットの二の舞のようにゴーストタイプで無効にされてしまった。
しかし、サトシくんは、そんな事は百も承知と言わんばかりにケロマツくんの水の波動で追撃した。
ルチャブルさんの技をぶつけたのには狙いがあった。
ルチャブルさんが技をぶつける直前、バケッチャは既にケロムースを振り払っていた。
そのため、バケッチャは技をよける余裕は充分あるような状態だったのだ。
そこでルチャブルさんの技で油断させ、本編であるケロマツくんを技を確実に当てたのである。
これも二人の見事なコンビネーションアタックである。
しかし、生真面目なケロマツくんは『本当に狙ってたのかよ?』と言わんばかりのジト目で見ていたのだった。
ま、マァとにかく結果オーライという事で…
あらためて残りの相手との勝負。
ルチャブルさんの背中にケロマツくんが乗り、マーイーカに突撃した。
マーイーカも応戦してその攻撃はルチャブルさんの上のケロマツくんに直撃した。
しかし、そのケロマツくんはヤヤコマ以来のケロムース身代わりだった。
そのままルチャブルさんのごとく防ぎにくい頭上へ行き、マーイーカにいあいぎりをぶつけた。
そしてそこへルチャブルさんが追撃のフライングプレスをぶつけてフィニッシュとなった。
こうして合体奥義はついに完成したのだった。
ひそかにルチャブルさんがフライングプレスを相殺しない形で決めれたのもこれが初めてだった。
見事合体奥義を完成させた二人。
かっこよさにこだわるルチャブルさんは相変わらず決めポーズを忘れなかった。
その様子を生真面目なケロマツくんは『やれやれ…』とまたもジト目で見ていた。
合体奥義を完成させたサトシくん一行はあらためてシャラシティを目指すのだった。
今回の話は、かつて技を完成させるために戦った者同士がお互いの合体奥義を身に付ける事とオーロットの件を通してお互いの絆を深める内容だった。
今回の世代は、かっこよさが象徴されるポケモンが多いと言っていいかもしれない。
ルチャブルさんがその基本だが、これから先もさらなるかっこよさを見れる事だろう。
そしてこの話で学んだ事が一つある。
フライングプレスってタイプ複合ダメージだけど、ぶつける時は、格闘タイプのままなんだ…(ルチャブルさん気に入ったのに気づかなかったんかーい!)
次回は原作のメインメンバーが登場する。
ともすれば、独特のニックネームでサトシくん達が呼ばれたりするのかな…
傾向からすると、以下のようになる。
ティエルノくん→○○やん、○○っち
サナちゃん→○○タロ
トロバくん→○○P(当初はボカロPみたいに受け止めていたが、要は、山下智久さん→『山P』みたいな感じのようだ)
私だったらどんなニックネーム候補になるかな…
これからもルチャブルさんの活躍同様、XYの展開が楽しみである。
でもルチャブルさんが出演しないとなると(見ようよ、そこは見ようよ!)
前回の話にもルチャブルさんは出演していたが、どうやら世界の影響でかなりのヘタレキャラになってしまったようである。
登場したのルチャブルさん本人であるがゆえに本人はどう思ってるだろうか…
今回の話は、コルニさんとの戦いに向けたダブルバトルトレーニングとその中で起きた出来事だった。
コルニさんとの戦いでは、どうやらケロマツくんとルチャブルさんを使うようだ。
コルニさんとの戦いではルチャブルさん同士のミラーマッチになったりはしないのかな?
ルチャブルさんとケロマツくんの合体奥義『スーパーフライングいあいぎり』を完成させて二人の絆を築くためにサトシくんは二人を特訓させていた。(そのネーミングはどうかと思うけど…ま、いっか)
かつて技を完成させるために戦った同士、今回は二人の合体奥義を完成させるための共闘である。
それでもなかなか合わずまたも二人の仲はいざこざになる始末。
そんなさなか、サトシくんがオーロットにさらわれてしまった。
追跡されないように捕まってしまったルチャブルさんとケロマツくんは残されたサトシくんの帽子からサトシくんが二人を信じている事を思い出した。
『もう争ってる場合じゃない。二人でサトシを助けに行こう。』
『だな。ひとまず、今はそっちが先だ。』
あらためて追跡してようやく追い付いた二人。
ケロマツくんのケロムースでオーロットの目潰しをしてその隙に合体奥義を発動しようとしたが、またも失敗してオーロットに隙を与えてしまった。
ライダーキックで応戦しようとしたルチャブルさんだったが、ゴーストタイプ複合のためにからぶって自滅してしまった。
ケロマツくんの時もそうだったけど、ライダーキックを外してダメージをくらうのはこういう感じなんだね…
…なんて感心してる場合じゃなかった。
その隙をついてオーロットは二人に鬼火をぶつけた。
鬼火をくらって火傷を負い、二人はひるんでしまった。
そこへオーロットはさらに追撃を加えようとした。
その時、サトシくんが二人の前に立ちはだかり、二人の盾になったのだった。
身を挺してポケモンを護るサトシくんらしさが伝わった瞬間だった。
その行いに打たれたのは、ルチャブルさんとケロマツくんだけではなかった。
このサトシくんの身を挺した行いにオーロットは何かに気づいたような反応をした。
『ポケモンの技を自ら…こやつ…もしかすると…』
オーロットは急に戦うのをやめた。
サトシくんもそれに気づき、なぜこんな事をしたのかを聞くと『追いてきてほしい』と言わんばかりにサトシくん達を案内した。
着いた場所はとある森の中。
そこでウソッキーとウソハチが網にとらわれていた。
ウソッキーはオーロットの群れの時に一人だけ混じっているポケモンなのでそういう誼なのだろう。
ウソッキーがカロス地方にもいるのはオーロットの誼なのかな…
この状況で全てを悟ったのだった。
オーロットはとらわれた仲間を助けるために手荒ではあるが、サトシくんを呼んだのである。
ポケモンは一部を除いて基本的に喋れないので時にこうゆう手荒なやり方で助けを求める事がある。
以前の例で言うなら、かの有名な超爽やかスマイルのヤンチャムだろうか…
言葉を話せないのはこうゆう時においては本当辛いものである。
あらためて救出しようとしたが、そのネットには電流が流れており、そのためにオーロットの手では助けられなかった事をサトシくんは身をもって悟ったのだった。
あれ?
でも草タイプは電気タイプの技は今一つなんだからそうでもないんじゃ(それを言ったら話が成り立たなくなるだろうが!!)
ようやく合流した一行。
電気に一番の耐性を持つ電気タイプのピカチュウの協力もあり、ウソッキーとウソハチは事なきを得たのだった。
しかし、その瞬間、今度はピカチュウがとらわれてしまった。
このパターンはもうとっくに気がついていたはずだ。
そう、ロケット団の仕業である。
サトシくんはちょうどいいと言わんばかりに、ルチャブルさんとケロマツくんのコンビネーションアタックを完成させるための実践を始めた。
ケロムースでバケッチャの目潰しをしてそこへルチャブルさんのフライングプレス…と思いきやオーロットの二の舞のようにゴーストタイプで無効にされてしまった。
しかし、サトシくんは、そんな事は百も承知と言わんばかりにケロマツくんの水の波動で追撃した。
ルチャブルさんの技をぶつけたのには狙いがあった。
ルチャブルさんが技をぶつける直前、バケッチャは既にケロムースを振り払っていた。
そのため、バケッチャは技をよける余裕は充分あるような状態だったのだ。
そこでルチャブルさんの技で油断させ、本編であるケロマツくんを技を確実に当てたのである。
これも二人の見事なコンビネーションアタックである。
しかし、生真面目なケロマツくんは『本当に狙ってたのかよ?』と言わんばかりのジト目で見ていたのだった。
ま、マァとにかく結果オーライという事で…
あらためて残りの相手との勝負。
ルチャブルさんの背中にケロマツくんが乗り、マーイーカに突撃した。
マーイーカも応戦してその攻撃はルチャブルさんの上のケロマツくんに直撃した。
しかし、そのケロマツくんはヤヤコマ以来のケロムース身代わりだった。
そのままルチャブルさんのごとく防ぎにくい頭上へ行き、マーイーカにいあいぎりをぶつけた。
そしてそこへルチャブルさんが追撃のフライングプレスをぶつけてフィニッシュとなった。
こうして合体奥義はついに完成したのだった。
ひそかにルチャブルさんがフライングプレスを相殺しない形で決めれたのもこれが初めてだった。
見事合体奥義を完成させた二人。
かっこよさにこだわるルチャブルさんは相変わらず決めポーズを忘れなかった。
その様子を生真面目なケロマツくんは『やれやれ…』とまたもジト目で見ていた。
合体奥義を完成させたサトシくん一行はあらためてシャラシティを目指すのだった。
今回の話は、かつて技を完成させるために戦った者同士がお互いの合体奥義を身に付ける事とオーロットの件を通してお互いの絆を深める内容だった。
今回の世代は、かっこよさが象徴されるポケモンが多いと言っていいかもしれない。
ルチャブルさんがその基本だが、これから先もさらなるかっこよさを見れる事だろう。
そしてこの話で学んだ事が一つある。
フライングプレスってタイプ複合ダメージだけど、ぶつける時は、格闘タイプのままなんだ…(ルチャブルさん気に入ったのに気づかなかったんかーい!)
次回は原作のメインメンバーが登場する。
ともすれば、独特のニックネームでサトシくん達が呼ばれたりするのかな…
傾向からすると、以下のようになる。
ティエルノくん→○○やん、○○っち
サナちゃん→○○タロ
トロバくん→○○P(当初はボカロPみたいに受け止めていたが、要は、山下智久さん→『山P』みたいな感じのようだ)
私だったらどんなニックネーム候補になるかな…
これからもルチャブルさんの活躍同様、XYの展開が楽しみである。
でもルチャブルさんが出演しないとなると(見ようよ、そこは見ようよ!)