2014年8月4日。

今日は私の誕生日である。

そういうわけで、今年度で私は26才となったわけだ。

この年になるともういくつになろうと関係ないかなと心底思うようになったような気がする。

人は年齢が全てじゃないからね。

カルネさんもその年に見合う楽しみをしたいと言ってるのならなおさらだ。

年齢というのは数字で表した今日まで生きている証。

私はこれからも堂々と年齢を名乗る勢いで誕生日を迎えていこうと思う。





26才といえば普通は就職して4~8年である。

私の場合は、いまだに就職という名の就職ができていない中にいる。

昨年度も誕生日らしい誕生日にならなかったのもその表れだというのはわかりきった事だ。

そうである以上、私がすべき事は決まっている。





誕生日を迎える度に私はいつもその事を思っていた。

もちろん、思っているだけじゃいけないというのもわかりきっている。

そして、ただやればいいわけじゃない事もわかりきっている。

今の私は、苦境でありながらも私にとってのこれからを築く過程の中にいる。

物事を成し遂げるのに遅いも早いもない。

もちろん、いつまでも進展しないままではいけない。

新たな年代を迎えた私がすべき事はただ一つ。

私にとってのこれからを築き上げる事だ。

私のこれからは他の人へのこれからにもなる。

そうである以上、私は私自身のこれからを築き上げてみせよう。



技と美学を統合させて自分だけのフライングプレスを完成させたルチャブルさん、そして小さな体にある大きな可能性を活かして新たな力を得たヒノヤコマのように。



今年度の夏も私のこれからを築く時だ。