ルチャブルさんの話から一つ飛んで今回も色んな意味で熱い内容だった。
時系列的に言うなら、今回の映画はこの話以降の話となるわけだ。
それはルチャブルさんに限った事ではなかった。
ルチャブルさんをパーティーに加えたサトシくん一行。
たどり着いた場所は、カロスキャニオンというカロス地方でも有名な渓谷だった。
ここは、場所そのものにとどまらず、今回の世代で導入された『スカイバトル』が行われている場所でも著名な場所であった。
せっかくなのでサトシくんはパーティー一同と共にその絶景を堪能する事に。
ケロマツくん、ヤヤコマ、そして前回加わったばかりのルチャブルさんが順に姿を現した。
ルチャブルさんは登場と共に大回転をして見事な着地とポーズを決めて参上した。
その姿にヤヤコマは思わず『わ!誰!?』と反応した。
そういえば、前回の話でヤヤコマだけ唯一ルチャブルさんの存在を知らなかったっけね。
それに合わせ、他の一行のポケモンにも紹介しておく事にした。
シトロンくんのホルビーとハリマロンくん、セレナちゃんのフォッコちゃん、そしてユリーカちゃんのデデンネ。
ルチャブルさんは他の一行にもかっこいいポーズで自己紹介をしたのだった。
あれ?
でも、デデンネは常に外にいるからわざわざ今挨拶する事は(とびひざげりからのほっぺすりすり)
あらためて独特の決めポーズで決めるルチャブルさん。
そこへ…
ハリマロンくんもつられてポーズ。
ルチャブルさん、君のポーズ気に入ってもらえたみたいだよ。


ポケモンファンでのルチャブルさんのポーズの時もハリマロンくんが真似してたっけね。
そんな中、一行の頭上を何かが通過した。
あれは何だ?
鳥ポケモンだ!
飛行機だ!
スーパーマンだ!
いや…人だ…(反応薄いゾ、ゴルァ)
一行の頭上を追加したのは、スカイトレーナーだった。
戦っていたのは、エアームドと六文字ポケモンの代表ファイアローだった。
ファイアローは、その素早い動きを駆使した戦略で見事エアームドを倒した。
サトシくんはここで初めてスカイバトルの存在を知る事となったのだった。
バトル好き、そしてその新境地を目の当たりにしたサトシくんは早速スカイバトルに挑戦する事にした。
この話でなぜスカイバトルが限られた場所で行われているのかが氷解した。
カロス地方では、こうゆう渓谷から発生する上昇気流に乗る形でトレーナーも空を飛ぶメカニズムになっている。
あのスーツでどうやって飛ぶのかがわからなかったのだが、つまり上昇気流に乗る形で飛ぶという事だったのだ。
スカイスーツから私は、フウロさんの事を思い出した。
フウロさんがアニメで本格的バトルをした時の登場演出が間違いなくこんな感じの服装だったからだ。
フウロさんって実はカロス地方出身なんじゃないのかな…
先程バトルをしていたファイアローのトレーナー、ナミさんにサトシくんはスカイバトルを申し込まれた。
サトシくんは、ヤヤコマにしようとしたが、ファイアローは『そんなオレの幼少期じゃ話にならねえよ』とその要求を一蹴。
その一蹴にショックを隠せないヤヤコマ。
代わりになぜかスカイバトルに参加できないはずのルチャブルさんを指名した。(もういいわ!)
ヤヤコマを戻そうとした時、ユリーカちゃんがそれを止めた。
ヤヤコマほどではないが、ユリーカちゃんもひそかに同じ扱いを受けていた。
その心境のもと、ヤヤコマと共にルチャブルさんの戦いを見届けてあげようと思ったのだ。
この行いが後にヤヤコマに大きな変化をもたらす事となったのだった。
あらためてタイトル通り、ルチャブルさんとファイアローのスカイバトルがスタートした。
パーティー加入デビュー初のバトルのルチャブルさん。
原作では参加できないスカイバトルでのルチャブルさんの戦いはレアバトルである。
素早さが売りの鳥ポケモン同士のバトルはファイアローが優勢だった。
反撃をしようにも素早さが売りのルチャブルさんの攻撃が全く当たらない。
機転を効かせた反撃もあっさりかわされてしまった。
ルチャブルさんが空を飛ぶのは、エモンガ同様滑空する形で行われるらしい。
そのため、翼を使ってうまく姿勢を整えているルチャブルさんでもこの環境は別次元のようなもののようだった。
その割になんで『空を飛ぶ』は覚えられるんだろうか…
…なんて考えてる場合ではなかった。
スカイバトルは、ファイアローの優勢の中、ルチャブルさんがKOされる形で終わったのだった。
ルチャブルさんもこの戦いを機に世界の広さを痛感した事だろう。
これからのための成長の糧になるなら、負けても悔しくなんかないさ。
ルチャブルさんはきっとこう思っているはずだ。
ルチャブルさんが負けた事によってヤヤコマが戦う事はなくなってしまったかに思われたが、ユリーカちゃんとサトシくんの懇願によりナミさんもファイアローのように一蹴するわけにもいかず『どうしようかな』とふと思った瞬間、その環境に水を差す悪党どもがファイアローをつれさらおうとしていた。
逃げようとするロケット団を飛んで追跡する一行。
飛ぶ事ができる事にロケット団は驚愕していた。
いやいやいやいやいや、ロケット団だってイッシュ時代、これよりも性能のよさそうなもので飛んでたじゃねえかよ!
セレナちゃんのフォッコちゃんであっさり撃墜されて地面に叩きつけられるロケット団。
ファイアローは大丈夫かな…
あらためて悪あがきをするロケット団。
その猛攻をものともせず、ヤヤコマの素早い動きでロケット団のポケモンを倒してさらにはファイアローも救出した。
そして最後は大文字でロケット団もスーツなしで空を飛んで見納めとなったのだった。
そのヤヤコマの様子をファイアローは見逃していなかった。
『さっきは小さくてみくびっていたが、少しはやるようだな』
あらためてヤヤコマはファイアローからバトルの許可をもらったのだった。
真のヤヤコマへの噛ませ犬はロケット団だったみたいだね、ルチャブルさん。
あらためて前々身対最終進化系のスカイバトルがスタートした。
ここでヤヤコマは、ファイアローにばかにされた特徴を活かした戦法に打って出た。
『小さいと小回りが効くのよ!』
遊園地のようにまだ小さいからという理由でスカイバトルに参加できなかったユリーカちゃんは、小さいからという事は悪い事の全てじゃないという事をヤヤコマを通して知っていたのだった。
『あらゆる事にはそれに見合うよさがある。』
ヤヤコマの強さは、その相手から否定された事を活かした戦いができる事にあったのである。
もちろん、それはルチャブルさんもそうだよ。
ヤヤコマは、ルチャブルさんの戦いを見学してる事にとどまらず、そのバトルの中でひそかにある事に気づいていたのだった。
それは…
ファイアローは追い詰めて技を決める。
つまり、その時に隙ができるという事だった。
ヤヤコマは追い詰められたふりをしてファイアローを隙ができるように誘い込んだのである。
これも小回りの効く素早さを活かしたヤヤコマにしかできない戦法である。
しかし、相手も黙ってはいない。
最終進化系に恥じない素早さを活かしてヤヤコマを追い詰め、とどめの大文字をぶつけた。
火だるまになるヤヤコマ。
その時…
燃え盛る火の中で大きな変化が起きた。
なんと、ヤヤコマがヒノヤコマに進化したのである。
戦いの中、戦い方にとどまらず、自らの姿をさらに発展させたヒノヤコマ。
進化と同時に新たな技『ニトロチャージ』を覚えた。
素早さをさらに上乗せするこの技はファイアローに追い付くのにはうってつけの技である。
持ち前の素早さと新たにてに入れた力と共にヒノヤコマは自らの進化系を見事KOしたのだった。
ルチャブルさん、仇はうったよ。
小さいとばかにされていたヤヤコマがこうしてそれを覆す発展を遂げたから、ユリーカちゃんも将来シトロンくんよりも先に飛べるようになる勢いでスカイバトルできるようになろうね。
そのために今からプチダノンを食べようよ。(おい)
木の実泥棒からジムでの惜敗という苦い経験を乗り越え新たな発展を遂げたヒノヤコマと共にサトシくんはあらためてコルニさんのいるシャラシティを目指すのだった。
今回のルチャブルさんは、デビュー早々黒星を飾る事となる痛いスタートだった。

『一打も与えられずに負けた…ああ、無力…!』
こうゆう時こそルチャブルさんもこうゆうポーズをしたかもしれない。
ケロマツくんとの戦いでドローになったという事もあればルチャブルさんもそこまで引きずる事はないだろう。
私だってパズバトを通して『失敗や負けは早いうちに経験しておくもの』だという事を胸に刻んでいるのだから。
ヤヤコマもそこから始まったならルチャブルさんも今がその時。
今度はルチャブルさんがヒノヤコマに続くさらなる発展をしていこうよ。
何より、これから先ルチャブルさんがヒノヤコマに負けない活躍をする事を私は知ってるのだから…
私も今、ヤヤコマやルチャブルさんのような環境の中にいる。
けれどもそれと共に私は、ユリーカちゃんとヤヤコマが伝えた『私にしかできない事』ができるようになってみせようという気持ちも抱いている。
今までの私だったら、こうゆう環境になったらすぐに誰かに泣きついたり(すがる事だゾ!)、それによって何もやろうと思わなくなったりしていた。
しかし、今の私はそれに打ち負かされずまだ完全とは言えないが、物事を積極的に行うように変わってきている。
私もユリーカちゃん以上の立場である以上、できる事を精一杯やり、ヒノヤコマやルチャブルさんのように形にしなければならない。
『私をそんな風に見た事を、後悔するなよ!!』
この一言のもと、意味のない捨て台詞でもなく、一時的にしか意味を成さない仕返しでもない『本当の私らしさ』をこれから築き上げてみせる。
今こそ私もそれを築き始める時!!
私も頑張ってやり遂げてみせるよ。
ヒノヤコマ、君がスカイバトルで伝えてくれた『自分らしさ』を築けるように。
そしてもちろん、ルチャブルさんもね。
時系列的に言うなら、今回の映画はこの話以降の話となるわけだ。
それはルチャブルさんに限った事ではなかった。
ルチャブルさんをパーティーに加えたサトシくん一行。
たどり着いた場所は、カロスキャニオンというカロス地方でも有名な渓谷だった。
ここは、場所そのものにとどまらず、今回の世代で導入された『スカイバトル』が行われている場所でも著名な場所であった。
せっかくなのでサトシくんはパーティー一同と共にその絶景を堪能する事に。
ケロマツくん、ヤヤコマ、そして前回加わったばかりのルチャブルさんが順に姿を現した。
ルチャブルさんは登場と共に大回転をして見事な着地とポーズを決めて参上した。
その姿にヤヤコマは思わず『わ!誰!?』と反応した。
そういえば、前回の話でヤヤコマだけ唯一ルチャブルさんの存在を知らなかったっけね。
それに合わせ、他の一行のポケモンにも紹介しておく事にした。
シトロンくんのホルビーとハリマロンくん、セレナちゃんのフォッコちゃん、そしてユリーカちゃんのデデンネ。
ルチャブルさんは他の一行にもかっこいいポーズで自己紹介をしたのだった。
あれ?
でも、デデンネは常に外にいるからわざわざ今挨拶する事は(とびひざげりからのほっぺすりすり)
あらためて独特の決めポーズで決めるルチャブルさん。
そこへ…
ハリマロンくんもつられてポーズ。
ルチャブルさん、君のポーズ気に入ってもらえたみたいだよ。


ポケモンファンでのルチャブルさんのポーズの時もハリマロンくんが真似してたっけね。
そんな中、一行の頭上を何かが通過した。
あれは何だ?
鳥ポケモンだ!
飛行機だ!
スーパーマンだ!
いや…人だ…(反応薄いゾ、ゴルァ)
一行の頭上を追加したのは、スカイトレーナーだった。
戦っていたのは、エアームドと六文字ポケモンの代表ファイアローだった。
ファイアローは、その素早い動きを駆使した戦略で見事エアームドを倒した。
サトシくんはここで初めてスカイバトルの存在を知る事となったのだった。
バトル好き、そしてその新境地を目の当たりにしたサトシくんは早速スカイバトルに挑戦する事にした。
この話でなぜスカイバトルが限られた場所で行われているのかが氷解した。
カロス地方では、こうゆう渓谷から発生する上昇気流に乗る形でトレーナーも空を飛ぶメカニズムになっている。
あのスーツでどうやって飛ぶのかがわからなかったのだが、つまり上昇気流に乗る形で飛ぶという事だったのだ。
スカイスーツから私は、フウロさんの事を思い出した。
フウロさんがアニメで本格的バトルをした時の登場演出が間違いなくこんな感じの服装だったからだ。
フウロさんって実はカロス地方出身なんじゃないのかな…
先程バトルをしていたファイアローのトレーナー、ナミさんにサトシくんはスカイバトルを申し込まれた。
サトシくんは、ヤヤコマにしようとしたが、ファイアローは『そんなオレの幼少期じゃ話にならねえよ』とその要求を一蹴。
その一蹴にショックを隠せないヤヤコマ。
代わりになぜかスカイバトルに参加できないはずのルチャブルさんを指名した。(もういいわ!)
ヤヤコマを戻そうとした時、ユリーカちゃんがそれを止めた。
ヤヤコマほどではないが、ユリーカちゃんもひそかに同じ扱いを受けていた。
その心境のもと、ヤヤコマと共にルチャブルさんの戦いを見届けてあげようと思ったのだ。
この行いが後にヤヤコマに大きな変化をもたらす事となったのだった。
あらためてタイトル通り、ルチャブルさんとファイアローのスカイバトルがスタートした。
パーティー加入デビュー初のバトルのルチャブルさん。
原作では参加できないスカイバトルでのルチャブルさんの戦いはレアバトルである。
素早さが売りの鳥ポケモン同士のバトルはファイアローが優勢だった。
反撃をしようにも素早さが売りのルチャブルさんの攻撃が全く当たらない。
機転を効かせた反撃もあっさりかわされてしまった。
ルチャブルさんが空を飛ぶのは、エモンガ同様滑空する形で行われるらしい。
そのため、翼を使ってうまく姿勢を整えているルチャブルさんでもこの環境は別次元のようなもののようだった。
その割になんで『空を飛ぶ』は覚えられるんだろうか…
…なんて考えてる場合ではなかった。
スカイバトルは、ファイアローの優勢の中、ルチャブルさんがKOされる形で終わったのだった。
ルチャブルさんもこの戦いを機に世界の広さを痛感した事だろう。
これからのための成長の糧になるなら、負けても悔しくなんかないさ。
ルチャブルさんはきっとこう思っているはずだ。
ルチャブルさんが負けた事によってヤヤコマが戦う事はなくなってしまったかに思われたが、ユリーカちゃんとサトシくんの懇願によりナミさんもファイアローのように一蹴するわけにもいかず『どうしようかな』とふと思った瞬間、その環境に水を差す悪党どもがファイアローをつれさらおうとしていた。
逃げようとするロケット団を飛んで追跡する一行。
飛ぶ事ができる事にロケット団は驚愕していた。
いやいやいやいやいや、ロケット団だってイッシュ時代、これよりも性能のよさそうなもので飛んでたじゃねえかよ!
セレナちゃんのフォッコちゃんであっさり撃墜されて地面に叩きつけられるロケット団。
ファイアローは大丈夫かな…
あらためて悪あがきをするロケット団。
その猛攻をものともせず、ヤヤコマの素早い動きでロケット団のポケモンを倒してさらにはファイアローも救出した。
そして最後は大文字でロケット団もスーツなしで空を飛んで見納めとなったのだった。
そのヤヤコマの様子をファイアローは見逃していなかった。
『さっきは小さくてみくびっていたが、少しはやるようだな』
あらためてヤヤコマはファイアローからバトルの許可をもらったのだった。
真のヤヤコマへの噛ませ犬はロケット団だったみたいだね、ルチャブルさん。
あらためて前々身対最終進化系のスカイバトルがスタートした。
ここでヤヤコマは、ファイアローにばかにされた特徴を活かした戦法に打って出た。
『小さいと小回りが効くのよ!』
遊園地のようにまだ小さいからという理由でスカイバトルに参加できなかったユリーカちゃんは、小さいからという事は悪い事の全てじゃないという事をヤヤコマを通して知っていたのだった。
『あらゆる事にはそれに見合うよさがある。』
ヤヤコマの強さは、その相手から否定された事を活かした戦いができる事にあったのである。
もちろん、それはルチャブルさんもそうだよ。
ヤヤコマは、ルチャブルさんの戦いを見学してる事にとどまらず、そのバトルの中でひそかにある事に気づいていたのだった。
それは…
ファイアローは追い詰めて技を決める。
つまり、その時に隙ができるという事だった。
ヤヤコマは追い詰められたふりをしてファイアローを隙ができるように誘い込んだのである。
これも小回りの効く素早さを活かしたヤヤコマにしかできない戦法である。
しかし、相手も黙ってはいない。
最終進化系に恥じない素早さを活かしてヤヤコマを追い詰め、とどめの大文字をぶつけた。
火だるまになるヤヤコマ。
その時…
燃え盛る火の中で大きな変化が起きた。
なんと、ヤヤコマがヒノヤコマに進化したのである。
戦いの中、戦い方にとどまらず、自らの姿をさらに発展させたヒノヤコマ。
進化と同時に新たな技『ニトロチャージ』を覚えた。
素早さをさらに上乗せするこの技はファイアローに追い付くのにはうってつけの技である。
持ち前の素早さと新たにてに入れた力と共にヒノヤコマは自らの進化系を見事KOしたのだった。
ルチャブルさん、仇はうったよ。
小さいとばかにされていたヤヤコマがこうしてそれを覆す発展を遂げたから、ユリーカちゃんも将来シトロンくんよりも先に飛べるようになる勢いでスカイバトルできるようになろうね。
そのために今からプチダノンを食べようよ。(おい)
木の実泥棒からジムでの惜敗という苦い経験を乗り越え新たな発展を遂げたヒノヤコマと共にサトシくんはあらためてコルニさんのいるシャラシティを目指すのだった。
今回のルチャブルさんは、デビュー早々黒星を飾る事となる痛いスタートだった。

『一打も与えられずに負けた…ああ、無力…!』
こうゆう時こそルチャブルさんもこうゆうポーズをしたかもしれない。
ケロマツくんとの戦いでドローになったという事もあればルチャブルさんもそこまで引きずる事はないだろう。
私だってパズバトを通して『失敗や負けは早いうちに経験しておくもの』だという事を胸に刻んでいるのだから。
ヤヤコマもそこから始まったならルチャブルさんも今がその時。
今度はルチャブルさんがヒノヤコマに続くさらなる発展をしていこうよ。
何より、これから先ルチャブルさんがヒノヤコマに負けない活躍をする事を私は知ってるのだから…
私も今、ヤヤコマやルチャブルさんのような環境の中にいる。
けれどもそれと共に私は、ユリーカちゃんとヤヤコマが伝えた『私にしかできない事』ができるようになってみせようという気持ちも抱いている。
今までの私だったら、こうゆう環境になったらすぐに誰かに泣きついたり(すがる事だゾ!)、それによって何もやろうと思わなくなったりしていた。
しかし、今の私はそれに打ち負かされずまだ完全とは言えないが、物事を積極的に行うように変わってきている。
私もユリーカちゃん以上の立場である以上、できる事を精一杯やり、ヒノヤコマやルチャブルさんのように形にしなければならない。
『私をそんな風に見た事を、後悔するなよ!!』
この一言のもと、意味のない捨て台詞でもなく、一時的にしか意味を成さない仕返しでもない『本当の私らしさ』をこれから築き上げてみせる。
今こそ私もそれを築き始める時!!
私も頑張ってやり遂げてみせるよ。
ヒノヤコマ、君がスカイバトルで伝えてくれた『自分らしさ』を築けるように。
そしてもちろん、ルチャブルさんもね。