猫まるカフェを後にした私達は次の舞台へと向かった。

向かった場所は、浜松町。

浜松町といえば、もうすぐに目的がわかるであろう。

そう、ポケモンセンターである。

浜松町といえば、東京タワーとポケモンセンターである。



今回は、久々にトウキョーで買い物をした。

近頃は、品揃えがいいヨコハマで買い物をするのが大部分だっただけに本当に久々な事である。

同行者ががっつり買う以上、私もそれに合わせて買うようにしないとね。

これも前回の教訓である。


というわけで、今回購入したのは以下の通り。

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ぬいぐるみ テールナー

ファイル テールナー



今回はテールナーさん系統である。

近頃、テールナーさんにも気を向けているので、これによりフォッコちゃん系統のポケモンは全て好きになったという事になる。

御三家の全ての姿を好きになるのはこれが初めてである。

その好意を本編を行う意思にも発展させないとね。



ポケモンセンターでの買い物を済ませた私達は、いよいよ本日のラストを飾る舞台へ向かった。



向かった場所は、レジャーの聖地、お台場。

ゴールデンウィーク、しかも初日まっただ中だけに人だかりはすごい規模である。

ゆりかもめに乗りお台場に到着した私達は、先にお台場の海岸の見学をした。

私がプロモーション記事のロケに使っている場所に、今回ポケモンではない初めての相手との訪問となった。

案の定、ゴールデンウィークのお台場はプロモーション記事の撮影ができるような環境ではなかったのだが…



海岸を一通り見学した後、私達はアクアシティお台場の見学をした。

アクアシティお台場は、色んなコーナーがある場所である。

その中でも私が特にお勧めしたのが、私がひそかに足を運んでいる『ペットプラス』というペットショップだった。

そこはペットショップなのだが、ペットと直にふれあう環境が充実している施設でもある。

わんこのコーナーもそうだが、私達が今回一番注目したのは、もちろんにゃんこのコーナーだった。

にゃんこのコーナーには、先程の猫まるカフェのように、猫と直にふれあえるコーナーがある。

猫まるカフェと違うところは、純粋に猫と遊ぶためのフィールドという感じだろうか。

猫まるカフェだと、にゃんこのスペースだけでなく、私達人間がくつろげるスペースもある。

一方でペットプラスでは、猫まるカフェほど人間がくつろげるスペースは少ない方で、猫がのぼったり遊んだりするスペースが多いのがうかがわれる。

結果的に、猫と遊びたいか猫と遊びつつくつろぐ形で過ごしたいかで選ぶ事になるというべきかな…

もちろん、他にも猫たちのかわいい仕草を拝む事ができる。

展示されていたにゃんこ達がにゃんにゃにゃんにゃんにゃーとじゃれあっている様子が今回とても印象深かった。

今度お台場に行くならここも猫まるカフェと同じ形でキープしようかなぁ…



その後、アクアシティお台場を離れた私達は、次の舞台へ向かった。

向かった場所は…


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つい最近できた大型モールの『ダイバーシティ』。

ここには何度か足を踏み入れてはいたのだが、今回ほど本格的な訪問は初めてだった。

ダイバーシティといえば…





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そう、お台場ガンダムである。

かつては期間限定の存在だったが、ダイバーシティが完成した事により、等身大のお台場ガンダムは永続的に展示できる事となった。

ガンダムファンなら、ガンダムカフェにとどまらず、お台場ガンダムを見に行く事も忘れずに!



ダイバーシティの散策を済ませた後、そろそろ頃合いと見計らい、夕飯にする事にした。

ひとまず、ダイバーシティ内で夕飯にしようと早速ダイバーシティへ向かった。

…ところが、ここでゴールデンウィークの洗礼を受ける事となった。

今が私達以外も頃合いなのか、どの席も空席がなかったのである。

待っていてもほんの数分で私達が入るスペースが空くような気配は明らかに感じられない。

仕方なく私達はそれなりに空いているダイバーシティ内にあるマクドナルドで夕飯にしたのだった。

マクドは5ヶ月ぶりである。

ゴールデンウィークのラッシュは本当に普通ではない。

いつもは土曜日や日曜日でもスムーズに行ける場所もこうゆう時期は待たなければならないのはゴールデンウィークならではの事なのだろうか。



夕飯を済ませた私達は、いよいよ本日のフィーバーのラストを飾る舞台へ向かった。

向かった場所は、パレットタウン。

パレットタウンに向かったならば、目的は一つ。

そう、今回のフィーバー紀行は観覧車でフィニッシュを飾るというわけである。

いつもポケモンと一望していた夜景が今回は待望の対面を果たした方々と一望できる。

念願の楽しみの中、私達は早速観覧車へ向かった。





…ところが、ここでもまたゴールデンウィークの洗礼を受ける事になったのだった。

いつもはすぐに乗れる観覧車が今日は収まりきれないほどすごい列だったのだ。

待ち時間は40分ほど。

観覧車本編は16分。

これでは帰りが遅くなるのは明らかだった。

ただでさえ並んでいるのに、そこへさらに人だかりが並んでいき、列はさらに長くなっていった。





結局私は帰る事を優先して今回は諦める事となったのだった。

スタートからうまく進んでいたのによりによって一番飾りたかったところでこれとは…





マァ、いいよね。

出来なかったのは今回だけ。

これが最初で最後でない以上必ずまたその時は来るはずだ。





お台場に戻った私達はできる限りの事を果たす事にした。



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お台場といえど、観覧車に乗る事が全てではない。

お台場には、夜だからこそ見る事ができる魅力がたくさんあるのだ。

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レインボーブリッジは、今日も夜のお台場を星のように明るく照らしていた。



目的を果たした私達は、あらためてお台場を後にしたのだった。



今回は最初から最後まで本格的な規模で行動したフィーバーだった。

ラストはつまずいてしまったが、最後まで晴れた気持ちは持ち続けていた。

前回の教訓は今ここで生かされている。

その勢いで明日もおもいっきりフィーバーしようと思う。

フィーバーはまだまだこれからだ。