8月。

今月は私にとって様々な意味で特別な月になる時だ。

夏真っ只中の今、私に限らず8月を色んな意味で特別に受け止めている人もいるに違いない。

そういうわけで、私は早速8月を飾る最初の舞台へ向かった。





降りた駅は浮間舟渡。

あまり聞き慣れない駅だが、今の時期は誰もが知る駅である。

昨年も私はここに降りていた。

その目的はというと…






今日は板橋区の花火大会の日だったからである。

隅田川の花火大会と同様にここの花火大会も有名な大会なのである。

今年度の隅田川は予想外かつ不条理な形だったっけね…

せめてこんな事はこの時限りにしてほしいものだ。

ビニールシートを傘がわりに駅へ向かう人達やそれさえなくびしょ濡れで走っていく人の姿を思い出しながら私はそう思った。

今日の花火大会は最後までやれますように…

そして来年以降の隅田川の花火大会が無事にやれますように…




というわけで到着。

到着する前、そして日が完全に沈む前に花火大会は始まった。

今度から始まる前に会場に着くようにしなきゃね…

あらためて会場に到着。

スタートから花火大会は物凄いフィーバーだった。



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花火大会の代表的な花火であるスターマイン。

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それと大型の花火が組み合わせるのもあれば…

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大型花火を連発して最初に上がった花火に組み合わせる形で咲く花火もあり…

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こうゆうように変わった形をした花火もある。

花火一つ一つに花火の作り手の独特性が伝わってくるわけだ。

花火はその後もさらに続いた。

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ちなみに今年度もポケモン花火があった。

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いたばしではポケモン花火が恒例になってるというわけなのかな…

ちなみに今回はかなり後半になってからだった。

ポケモン花火の後もさらに花火は続いた。

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いたばし花火大会のラストはスターマインと大型花火で締め括られた。

来年度はナイアガラ花火も撮影出来るようにしてみせる。








ひそかに昨年初めて参加したいたばしの花火大会は、ちょうど私の誕生日に開かれていた。

そして今年度はその前日である。

奇遇にも、私の24歳の最初を飾った花火大会は私の24歳のラストを飾る花火大会となったのだった。

大会の後も会場はフィーバーが続いていた。

祭というのは帰るまでが祭。

それは花火大会も一緒というわけだ。



花火大会の後のフィーバーと帰宅ラッシュの中、私は会場を後にした。

今年度も最高の花火大会をありがとう。