梅雨入り前の天気というのは気温に限らず、山というほどではないが空模様でさえも変わりやすいような気がする。

梅雨の時期本編だと曇りか雨のどちらかというパターンが多いが、そうなる前というのはその中間辺りにあると言うべきなのだろうか。

梅雨の時期というのは、雨にもかかわらずなぜか気温は高いという環境にある。

とはいえ、気温が低い事に相当する事態になる事には変わりないようだ。

例え気温そのものは高い天候であっても、体調を崩す可能性は十分あるので油断してはならない。

梅雨入りによる環境はただ湿度が高いだけにとどまらず、気温の変化が激しい事に相当する事も私達に大きく影響する。

気温の変化に伴う事は冬に限った事ではないというわけだ。

今年度は梅雨入りが早いだけに対応に困った人も少なからずいるかもしれない。

今年度は天候にとどまらず、気温の変化が平年以上に激しいのがその根拠だ。

これからはしばらく晴天日に有り難みを実感する日々を過ごす事になる以上、晴天日という時を極力大事にしよう。






梅雨本番ももうすぐである。